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私の失敗から学んだ、健康を保つために必要な冷静さを保つ心造り。

    
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私の失敗から学んだ、健康を保つために必要な冷静さを保つ心造り。

失敗するたびに、もう生きてても無駄だと感じてしまうことが多い人は、少し冷静になってその失敗のそもそもの原因を探りましょう。

私はよく、曜日や日付を間違えてしまいます。
お店をしていてこの間違いはかなりの致命傷ですが、数字に弱いので、どうしてもこうなってしまいます。
売上金も書き間違えたりして、大変なことが起きています。
計算機を使って、計算した文字を書き移すだけの単純作業で間違えます。
日付だって、同じように書き写しているだけなのに間違えます。

これは”書き写している”だけだからそうなるというので、書き写すのではなく頭に覚え込ませて書くようにしました。
それでもやっぱり間違えてしまっているのです。
数字の計算は、パソコンに打ち直すときに必ず正解が出るのでいいのです。
ここで打ち間違えがあっても税理士さんが確認をしてくださるので、安心しています。
ですが、スケジュールの間違いは、私とお相手様しか確認できないので、本当に申し訳ない気持ちになります。

これが心の病と化するか、自分の成長に役立てるかの大きな違いになっていくのです。

昨日お伝えしました、”心の強さ”と”心の広さ”がバランスよく整っていると自分の失敗を受けいれて、見直すことが出来いるようになるのです。

自分の失敗をきちんと認めて、成長するために必要なことを探しましょう。

私は、スケジュールを描くときに何を想ってい書いていたかも、失敗に繋がる大切な原因にもなるのですが、この時私は、かなり楽しんでスケジュールを書き入れていました。
来週には、あれがあって、今週には、これとこれとこれがあるのねぇ~・・と。
これがそもそも間違いなんですよ。
書き写している時に、他の日のスケジュールを確認日ないことです。
だから間違えるのです。

メモをした事柄そのものが間違えているかもしれないのでしたら、相手に再度確認をしましょう。
メモを間違えやすい人・・それ私ですが。
そのメモ、間違っているか?と、自問自答をしないまま、これで大丈夫!!と安心しきっています。
”思い込み”というものですね。
分からないかもしれない。間違っているかもしれない。と、自分を疑いだすと、今日の一日目で出だしから心配になってしまいますが、それくらいの慎重さを持つのがいいかもしれません。
おの所為で何もかも手に着かなくなると、生活に支障が出ますから、そこまではしないで、取り返しがつかないことは、仕方ないとあきらめて、今確認できることは何かをきちんと整理して確認をすることが大切です。

私は、これがほとんど間違った思い込みで過ごしていることが多いのです。
数字が弱いということまでは自覚していますが、”だからどうする?”
これが足りなさすぎるのです。
いいんです!数字が弱いならそれなりに生きて行けば。ですが、”だからどうするか?!”
これが一番大事なのです。

聞けばいいだけの事なのです。
私は、これをせずにいました。
確認を取ればいいのです。

確認を取ることが、”申し訳ない”と感じますよね?
以前の私はそうでした。
わざわざ確認のために、連絡してそのお返事をもらうなんて・・・と、遠慮していましたが、時間や場所を間違えてせっかく開けてもらった相手にとても失礼極まりないのは、どっちだ?と考えたら、確認する方が常識的だということは、今の私は十分にわかっているのです。

人との約束で、疑わない方が拙いのだと、私はようやく解りました。

では、なぜできないのか??

最初の出だしは、注意深くなるが、だんだん気が向けて安心してしまうから、また失敗してしまう。

”思い込み”で”こうだ!”と疑いを持たないからです。
冷静に慣れていな証拠です体内循環が興奮しているときは、冷静さを失っていますから、その時に冷静になろうとしても、慣れない人がこの間違いを良く起こすので、そんな無茶は私自身もできないので、言いませんけど、せめて夜寝る前に、今日聞いたこと、私で言えば、特にスケジュールの事をきちんと確認して、本当にそれであっているか、明日の朝に連絡を入れようとすることにしました。

これをきちんとできるのは、最初の2~3日です。いつの間にか忘れてしまうのです。

私は、昨日も日にちを間違えてしまいまして、実は明日だという約束事がありました。
そして、今日は今日で、昨日の約束事だったにもかかわらず、今日だと勘違いをしておりまして・・

昨日の約束が今日だったことに関しては、まだ大丈夫なのです。日にちがまだあるので。
ですが、昨日の約束事なると、もう過ぎているので、取り返しがつかないのです。「

その度に、もう生きてても仕方ないとか、死んだ方がいいとか、感じていますが、それでも死ぬに死にきれないのですから、現実的に考えて、冷静になりましょう。

確認をして正しいお返事をもらいましょう。

お返事が遅くても必ずお返事来ますから大丈夫ですよ。
一日置いて返事貰えなければもう一度確認しても大丈夫なのです。

まずは自分を疑う。そして確認する。
これが大事ですよね。

結構心を病むんですよ。
何やってんだろう私は。って、でも、私もそうですけど。
誰も間違えたくて間違えている人はいないのです。

「あ~もう行くの辞めたぁ~」とか、「今日はキャンセルする」というお客さん目線だったら全然いいのですが、お仕事とか、友達の約束とか、そういう意味で気分が乗らないから行けないというのは、事前に知らせますよね・・

私でいえば、事前の確認を必ずしないといけないのです。

確認を忘れてしまう人は、確認をする癖をつけましょう。
確認する癖はついているけど、たまに抜け落ちてしまう人は、確認事項のリストを作るといいです。

リストをつけているけど、それでもやっぱり抜け落ちるという人は・・・どうしましょうね・・
実は、私もそこなのです。
リストに入れ損ねているものが最も重要だったりしています。
なぜこうなるのかわからないのですが、”忘れ物”が多いのです。
物忘れではないと思うのですが、表っとしたらその前兆かもしれないような流れにはなっていますよね・・

自分を疑って生きることでしょうか・・
そうなると自信までなくなりそうですが、飽く迄も私の場合は、数字に関しては、やはり確認するべき最重要事項として取り扱う問題だと何度も言い聞かせているのですが、なかなかできずに苦しんでいます。

数字に弱いのが悪いのではなく、数字に弱いと知りながら思い込みに任せてしまうことが拙いのです。

コインランドリへよく行くんですね。
時間を計るため、タイマーをセットするんですが、時々スマホを忘れてしまって、頭の中で計算するんです。時計を見ながら。大体この時間とわかったうえで帰るのですが、いつも間にかその時間を忘れていたり、1時間遅い時間に終わると思っていたり・・本当に大変です。
スマホを忘れると、大変なことになりますね。

スマホがないってことで、精神的に不安定になるほどではないから、家に置き去りにして出てしまうのですが、あるといいのになっていう場面でないと、スマホがないから、計算ができないという”逃げ”の精神が強くなります。
スマホに頼っても、メモ紙に書いても、どんな方法を取ったにしても。間違える人は間違えるので、常々確認をした方が、焦らなくて済みます。

冷静にしていると、体は冷静なリズムで体内循環を行うのですが、焦りやすい人や興奮しやすい人は、その体内循環のリズムが常に一定ではないので、とても疲れやすくなりますから、自分の失敗した時の対処法を、見出すとともに、失敗しても落ち着いていられる”心の強さ”、あるいは”心の広さ”を保ち続けることが大切です。

”心強さ”と”心の広さ”は、幼いころは、どちらかにはっきりと開かれているらしいですが、大人になってくると、バランスが取れて来るようになるそうですが、そうできない人っもいらっしゃって苦悩しているようです。
私はも、二十歳のころ、30代のころは、自分の失敗が気に食わなくて、後悔ばっかりしていましたが、終わったことどうのこうのいうよりも、まだ終わってないことをどうにかしないと、という気持ちに目覚めていったことで、私がしやすい失敗は、ある程度分かってきたつもりでした。
ですが、その失敗をしない方法というのは、なかなか見出せません。
必ずそれをすると決めたことさえ、忘れてしまうからです。
”次こそは”と決めて取り掛かることが大事ですね。

まずは、自分の失敗からめげない冷静さを保つための心造りを行いましょう。

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