「何から始めたらいいかわからない」を抜ける方法|自分を変える必要はなかった
何から始めたらいいかわからなくなっていませんか?
いろんなことがありすぎて予想外なことが起きると、何から始めていいのか、やりたいことを我慢して行わなくてはいけないこともあったりしますよね。
我慢しているという気持を赦すことができる人は、実は、ちゃんと後で自分のやりがいを感じることができる人ですが、我慢した後で”もう今日はいいや”と諦めてしまう人は、そのうっぷんが溜まってやらなくてもいいかと諦め始めてしまうのです。
我慢ができる人ではなく、融通を利かせる人になりましょう。
いうのは簡単だけど、出来るようになるまでは果てしなく遠い
凄くよくわかる気持ちになります。
できる人が簡単にいうけど、出来ないからこうなっているんです。
それを意図も簡単そうに、そして、また偉そうに言われたら誰だっていやな気持になりますよね。
大事なことは、”言われない事”だとおもいます。
直接言われないために、どこかしらで情報を得ればいいのです。
同じことをどこででも言われるわぁ~~って感じてしまうのは、残念ながら、”自分を変えたい!”って気持ちがありながらそれができていないからなんです。
つまり、”自分を変えたい!”っていう気持が具現化されて、あなたの元へ同じことを言う人ばかりが集まってきているんです。
そして誰もが感じているのが、”あなたが一番変えるところはここ!”っていう所を教えて下っているだけなんです。
そのことに嫌気が刺してしまうのは、あなた自身もその部分に飽き飽きしているからではないでしょうか。
直すって決めなくていいんです。受け入れ方を変えるだけ!
融通が利く人になりましょうと私は冒頭で言いました。
それは、受け入れ方を変えるという考えを持つことでもあります。
なので、”私のこういう所が良くない”っていうのを知ってて、それを指摘されたときに、”そんなの分かってるわ!”ってどうしてもいっちゃうことが私もあったんです。
その人たちは自分とめちゃくちゃ奮闘していて、めっちゃ自分のことが嫌いで、その嫌いなところも分かっているからそれを出さないように・・って気を張っているんだけど、やっぱりタイミング悪く人との会話で、今話したくないっていう時に・・・って限ってそうなります。
そうなったら自然と頭にきてしまって怒るところでもないところで怒ってしまう・・
そう言うことはどうしてもあるんです。
考え事が多い人にそういう傾向はあると思いますが、怒りたくて怒っているわけではないんですよね。
だからこそ話をするってすごく面倒になって結局一人でいた方が凄く楽なんです。
じゃぁ、どうやってそれを受け入れますか?!って事です。
やつ当たりたくてやつ当たっていないのに、どうしてもやつ当たってしまう・・
それが自分を傷つけていることになります。
私自身で言うと、ちょっとした沈黙の間に、色々と思考を巡らせてしまって、自分の世界に夢中になっていたら、何かしら誰かの声で邪魔される・・っていうのは厭なんですが・・それがものすごく表情に出てくるんです。
なので関係性はめちゃくちゃですね・・
ですがそれ・・・自然に言えばいいんじゃないでしょうか・・
ちょっとした沈黙の間に、考え事を始めてしまう癖があって、入り込むのはすぐな人だって。
誰かというより、自分でそうみとめるだけですが。
そう言う私ですみませんって・・自分自身に言えば、ちゃんと謝れる素直な私と、私自身が認めることができます。
こういうことがすんなりとできるのは、思考がよく働いてい想像力が豊かな証拠だと思うんです。
自分を直すしたい!だけどだけど何から始めていいのか・・
そう思っているだけでも精神面の土台がゴチャゴチャで、そこへ現実的な状況もあれもしてこれもしてと・・出てくるとすごく大変なことになります。
そのゴチャゴチャが恐ろしいことに迷いでごちゃごちゃになっているのか、やりたいけど何から手を付けていいの変わらなくてそうなっているか・・それさえ分からなくなってしまいどうでもよくなる!っていう結果を生み出してしまうことなんです。
うまく行かないことがあると、手放してしまいたくなりますよね。
そういう時は、一旦手放してしまっていいと思います。
自分を見直す=手放す勇気
自分の欠点を欠点という考えから離れられないことが頭の中を整理でき辛い自分にしてしまっていると私は理解できるようになりました。
手放してみて、やっぱりこれは!!そう思い直せる気持ちを弾き出せたらそれは本当にしたいことだということを認められるわけです。
そのことに気が付けたらあなたの欠点は、長所なんです。
あなたのその性格があったから、そこに行きつけたのですから。
手放せた勇気を持っているあなたはすごく自分を大事にできる人ですし、またやりたい!という気持を弾き出せたあなたは、本当の自分の気持に気が付く勇気も持っている人だったんです。
頑張らなくてもやりたいことができる力だって持っているわけですが、やり切る!に至るまでは、苦手なことから逃げ出せないんです。
それが踏ん張るって思っちゃうと辛いです。
ですからやり切った後のことをイメージすることです。
これだけ頑張っているのに、結果が出ない・・そんな現実は捨てて、これをやり切ったら必ず私は成功する道を歩んでいる!というイメージができたらあなたはそれだけで成功することが決まっています。
自信が無いから何をしていいかわからなくなる
自信が無いから自分がしていることに対して自信が持てないですし、自信が無いから自分ことが欠点ばかりと、感じていると思いますが、欠点が欠点で無くなる様に、得意に変えよう!ということは無理でした。
その代わり私は、苦手なことは苦手なこととして、その欠点を自分自身に赦すことを考えることに決めました。
欠点はあります。
ですから赦すためにできることを感が続けることに決めたのです。
そうすると、苦手だとわかっていながら苦手なことを逃げない私になれました。
すぐには答えが出てこなかった私です。
”決めてしまえば”って誰もが言いますけど、決めても出てくるのが不安と不満です。
そこと勝負することが凄く大事なことで、その勝負を楽にする為にあるのが、”インナーチャイルド”だったんです。
イメージで、小さい・・幼いままの自分を思い描き、それに向かって、
”こんな私でごめんなさい”
”こんな私を許してください”
という言葉を伝え続けていくことから始めると、欠点を長所として許していくことができるようになりました。
それを続けていって気が付けたのが、
”こんな欠点しかない私だからなにもできない!”
そう思っていたインナーチャイルドではなかったんです。
そう思い込んでいた私自身がうまく行かない人生を選んでいたことが良くなかったということに気が付かされました。
執着と拘りに気が付かないとゴチャゴチャする
これはする!そう決めたけど、うまく行かない・・だから辞めた。
一言で言うと、これ執着から来ているもの?それとも拘りがあって言っている事?っていう区別がつかないですよね。
こうなっている人が多いと思うんです。
自分で決めた!だからこのまま突き進む!!
この覚悟はすごくいいことですが、唯々執着していると、実は発想が浮かんでこなくて、機械的に行動をしているだけになります。
結果がどうであれ行動しているだけだと、苦しくなると思いますが、それに気が付かない人もいるんです。
頑張るのは当たり前で、苦しいのは頑張っているから・・その方程式が出来上ってしまっているのは執着しているんです。
それが心地よいという人でしたら辛さはないと思いますが、もっとよくしたい!という人は、ちょっと勇気を出して、発想力を養う為に知らない世界を知ろうとして見てください。
理解しよう!と思わなくてもいいですが、”そういう世界もあったんだぁ!”っていう発見をすることができると、今ある執着を手放し、違う方向からのアプローチをすることができるようになります。
執着していると先が見えないままでも頑張っている事が自分の励みになりますが、先が見えないから発想はなにもでてきません。
拘りになると、先が読めているからこそ、もっとこうすることができる!という発想が次々と出てきます。
その時にぶつかる壁はありますが、先が見えているのでその目の前は、合ってもないような感覚になるわけです。
”どうにかできる”
その自信があるからこそ、乗り切れるんです。
関連記事:
note:https://note.com/honobonoyukie/n/nc90dff5ba34e?sub_rt=share_pb
好きなことだけしたいのにうまくいかない人へ|その矛盾、ぶっ壊した話🤣✨
(有料300円)
自信が無い⇒題材が探せない⇒何から始めていいかわからない
結局ここへ行きついていたということに気が付いた私ですが、そこへ行きつくまでに紆余曲折経験した話を中心に、もし今あなたがぶつかっている壁を乗り越えられる自信が無いと感じていたら・・
ほんの少しだけ参考になるかもしれないという気持で書いています。