共感されない自分でいい|“無理に合わせる生き方”をやめた話
共感を得ることについてプレッシャーを感じている方はいらっしゃいますか?
共感されることをしなくちゃいけない
共感を持たれないと何もできないんだ・・
共感を持ってもらうことを軸にしてしまうと、人と感覚が違う自分を欠点に感じてしまうことはあると思います。
実は私もその一人でした。
感覚が人と違う・・それを人と同じにしないといけない・・
それが凄くプレッシャーで、出来る気がしない・・という逃避思考しかありませんでした。
ですが・・それ・・実は必要なかったんです!
あなたはあなたのその感覚のままでいいんですよ。
自分を変えることにばかり意識を持たないで!
自分を変えないと・・・
誰かに合わせないと・・・
それが生きる目的になっている人はとても多くて、そのことに気が付かないまま知らないうちに自分を否定して生きている方が多いということに気が付きました。
うまく行っていない人生を生きているのは、自分が人と違うからだ。
こう感じているあなたは、自分の人生を生きているのでしょうか・・。
誰かの為に・・ではなくて自分の為に!
そう考えて自分の人とは合っていない感覚を、赦してあげることから始めてみませんか?
あなたが感じている人と合っていないところってどこですか?
なぜそれがいけないことだと感じ始めたのでしょうか?
知らず知らずに感じていたかもしれませんが、自分を否定して生きている事がどれだけ辛いかは、あなたはもうたくさん知ってきましたよね・・。
そろそろ自分を楽にしてあげることを考えてみましょうか。
その為に自分を変えることにばかり意識を向けず、あなたがやっていて楽しい事に目を向けてみましょう。
一度始めたこと・・ずっとしなくちゃいけない
この考えを手放すことがまずはすごく大事なことです!
自分自身を否定して生きてきたあなたは十分我慢を重ねてきたと思うんです。
ですが、自分を楽にすることをあなたは諦めてきたかもしれません。
そういう人に多いのが、自分に合っているかどうかを考えることを辞めて、人に合わせることに意識を向けていた筈です。
ですが、そうし続けていながら自分の人生がうまく行っていないと感じることの方が多かった・・
そうなってしまうのは、一度始めたことは、自分に合っているかどうかを無視して始めたことはずっと続けていかないといけない・・この考えが手放せなかったからではないでしょうか。
好きか嫌いかではなく、”後々役に立つから・・”とか、”やっていればいずれは・・”という強い気持ちがあったと思います。
できないのは努力が足りないから・・その考えを外すことができなくて、上達することもないのに、苦しい中で只管続けることに意識をしていたと思います。
ちょっと厳しいことを言いますが、続けていても結果が見えないとか、明るい未来が見えない事に対して、続ける意味があるの?って自分に聞いてみることをしてみてください。
実は全然違うことに対してあなたはものすごい才能を持っているのかもしれないんです。
それに気が付くこともないまま時間を過ごしている・・そう考えたら今のあなたは失望するかもしれないんですが、全然後ろ向きに考えることはありませんよ?!
気が付いたら、出逢えるからです!
本当のあなたが求めているもの・・それを見つけようとし始めたその瞬間から、あなたにはあなたに本当に必要な物を引き付ける力はちゃんと働き始めるからです。
それを信じ続けていないといけないわけでもなく、信じ続けていると、気が付く一瞬が絶対あります。
信じ続けていなくても、引き寄せの力は働いているので、必ずあなたの元へあなたの人生の宝は、やってくるのです。
信じ続けていると、一瞬の出来事だったとしても、”これだ!”という気づきを得ることができるのですが、信じ続けていないと、知らないうちに見過ごしてしまっている・・ということもあるわけです。
私自身の話をすると、小説を書くのが好きだという気づきは、中学のころから目覚め始めました。
ですが、私はあの頃、真剣には向き合ってこなかったんです。
何もかもがうまく行っていないという・・どん底にいた私は、目を開いて周りを見ることをあきらめていました。
どこを見ても闇だらけ・・そういう気しかしていなかったからです。
それが、数十年もたってから、私の人生最大の約束事として、小説を書くという試練が訪れました。
あの頃書き続けていたら・・そう感じることしかありませんでしたが、これは書かないと私自身の人生も絶対良くならない!ということに気が付いて、初めて自分と向き合う!ということを決めることができたんです。
”試練”っていうと、物凄く大変なことで、どれだけの重しを抱えることなんだろう・・って気持ちしかなかった私ですが、やってみたら全然苦しいなんて感じませんでした。
とにかく楽しくて、面白い事だったんです。
その小説を書いていて気が付いたんです。
共感って得ようとしなくても得られるものかもしれない・・
好きで書いたことだったんですが、書き始めてすぐに閲覧数が伸びたことがありました。
どうしてこんなに?!って思ったんですが・・共感を得るってそういうことじゃないかということに気が付かされた瞬間でした。
”応援の声は少なくなくても自分が好きなことをする”
これが何れ共感を得られる結果になることもあります。
それを信じられるかどうか・・っていう所ですが、まずは自分に対する自信を身に着けることができないと、共感って得られないということが分かりました。
ですから続けることが必要なんです。
我慢をしてとか、今の不安を消すために・・っていう気持から続けらる人もいますが、そうできない人もいる筈です。
私は、今を我慢して、未来の私が楽になっている・・ということが信じられなくなりました。
自分が自信を持って自分の行動に責任を持てるものを!
これをしていると楽しい!これが私の生きる方法って事が分かるようになってから、何が自分の好きなことなのかわからない・・という人の考えが理解できるようになりました。
好きなものが無くても、自分の行動に責任を持っている人に出逢えたからです。
それまではそういう人に出逢えたことがありませんでした。
自信を持つことで出会う人達を変えることができ、私自身に刺激を与える人にも出逢っていくことができるということに気が付かされました。
自分の人生に、自分に不満を感じてしまうのは・・
誰かを軸に共感を得る・・この事に集中してしまっているからかもしれません。
誰かの為になることをしていることが生きがいになる人もいます。
ですが、自分がしたい事をすることで充実を得る人もいるんです。
これを決めることができるのは、あなた自身でしかありません。
共感を得る人になるか、共感を呼ぶになるかなんです。
前者だと、どういう人がどういうことに興味を持っているかを調べて動いていく人です。
後者だと、自分を軸にして共感を引き寄せる人です。
あなたはどっちの方が自分に合っていると感じますか?
すぐに答えが出なくても・・
私は、共感を呼ぶ人になる!と決められたのは、本を読んでいた時でした。
共感を得るために下調べをして、私自身が共感する人を集める・・というこの行動をしているイメージをしたとき、どうしても楽しんでいる私自身を想像できませんでした。
それよりも、私自身の考えを広げるために資料を集めることの方が凄く楽しいと感じたんです。
ですから、誰かの共感を得ること以上に、私自身の考えを深めていくことに工夫を重ねていくことに決めました。
効率の良さを考えたら、既に共感されていることに対して情報を出す方が絶対に共感者は得られるのですが、書きたいとか、好きとか・・そういう気持ちになることに対してブログを書くことの方が続けやすいと感じたからこそ、私は自分を軸に続けていくことに決めました。
どちらを選んでもいいからこそ・・
あなたがもし今の状態がよろしくない現状を送っているのだとしたら、そこから自分に対してなぜよくない現状を送っているんだろうか・・という疑問を自分に投げかけてみることで見えてくる何かがあるかもしれないです。
人に共感を得る生き方でも、人の共感を呼ぶ生き方でも構わないのです。
それでも、今の自分の生き方に自信も持てず、不安と不満の積み重ねを続けている現状ではあなたと出会う人もまたいい刺激を渡す人はいないかもしれません。
うまく生きることができない人こそ、自分自身に満足できる生き方を選んであげる力を、実は人一倍強く持っていると思うんです。
”私を楽にする!”
そう決断出来たらあとはそうなる様に引き寄せる力が直ぐに働くと筈です。
プレッシャーを感じ始めたからこそ掘り下げてみたら見えてきたのが・・
私自身も何故これまで楽だったことが楽に感じられなくなってきたか・・
それを掘り下げて理由を感じてみました。
それでわかったのが、たった一つの原因でした。
その原因をradiotalkではしています。
もしご興味ありましたら聞いてみてください。
最近感じたこと①https://abr.ge/zu9rxxo
最近感じたこと②https://abr.ge/fpl0162
配信をした後で私の問題は解決させることができました。
”楽に生きる”為にちょっとした決断と勇気を出す行動が必要な場面はあります。
その時に”どっち?!”っていう判断も必要になりますよね・・。
自分の中だけの問題と向き合うことになりますが、選んでしまえばこれでいいという割り切りこそが自分の今後を楽にすることだと私は感じることができました。
どちらを選んでもいいからこそ、選んだ道を後悔しない事です。
後悔したその場で、実は後悔の未来を自分で作ってしまうからです。
自分で選んだ決断からこそ、自分自身を幸せにする!ということに責任と覚悟を持っていただくことで自分を楽に幸せにする道はいくらでも作っていけるのです。