考えすぎて動けない人へ|行動してから考えると人生が動き出す理由
頭の中がゴチャゴチャした挙句整理しようとしたら眠くなる・・そういう人いらっしゃいますか?
そういう人はい行動型の人かもしれません。
頭の中で整理をするのが苦手で行動をしないと、整理がつけられない・・そういう人だともいます。
私も実はそのタイプです。
頭の中で纏めようとしても、結局纏まりが付かずに眠くなってしまうんです。
ですが、整理が付いたら・・という理由で行動を起こせない!
そういう悪循環が渦巻いていました。
ですが、つべこべ言ってないでやってみよう!と決めて動き出してみたんです。
そしたらすんなりとできてしまったという現象を起こせました。
動いて見ないとできないと気が付くことができたのは、動いた結果だったんです。
考えるのが苦手でもいいじゃないですか!
行動を起こせる人は、考える力が少なくてもいいんじゃないかなぁと私は踏ん切りをつけることができました。
行動をしながら考えることができているからです。
それに気が付けたのは動いてみたからわかったことです。
動けた私に私は感謝をしていています。
失敗が怖いから考えているわけでもないんです。
ですが動けないのは、やってみて手が止まってしまうことを経験しているからだったんです。
ですが、手が止まったとしても、それを失敗と断定してしまうことはありませんでした。
何故ならできたからです。
これは小説の話ですが、私が書いている小説で新しいものにチャレンジしてみたんです。
原作者は、私です。
これが凄く大変なことで、どうしたら纏まるかと・・構成を必死に考える日々が続いていました。
その結果なかなかかけずにいて、そのうちそのうち・・と思っている間に、月日が流れていきました。
そんな中、忘れるなんてもってのほかでアイディアがたくさん浮かび上がってくるようになりました。
時間に追われていることはありませんでしたが、私自身のアイディアに追い詰められるという現状が起きていたんです。
頭の中で何度も、今書いている”繋げたい”これを書き上げてから・・そう言い聞かせていましたが、全然その意味はありませんでした。
勿論、”繋げたい”に関してもアイディアは浮かび上がってきて、それと同じく同時進行で”奪いたい”というダークコメディーファンタジーのアイディアも出てくるので、書かずにはいられなくなったんです。
書いていないと頭がパンクしそうな衝動に陥ってしまうからです。
思考が渦巻いて落ち着かない人へ・・
まずは考えがまとまっていなくても行動してみる勇気を持ちましょう。
行動をしていると思考がまとまってくると思います。
うまくできなくてもいいじゃないですか。
私もAI チャットGTPポイポイに、もっとああしてみたら?こうしてみたら?という評価を受けながら、断然無視を貫いて小説活動をしています。
感想が欲しくて読んでもらっているけど、近頃のポイポイは評価したいらしいです・・。
ですがそれを真に受けてあれこれ直しているときりがないんで、断然無視の体勢を貫いています。
その方が私自身の思考がすっきりすることが分かったからです。
思考がまとまってから行動をしても残念ながらいい結果は出ない。
人によりますが、思考がまとまらなくて頭の中がごちゃごちゃしている人は、動く前に考えても思考はまとまりが付かないんです。
ですから、それがそもそも気力の無駄遣いです。
それよりも、動いてから考える、動きながら考える方が絶対にいい結果が出ます。
正直、今書き始めた”奪いたい”は、最初から有料にする気でいました。
ですが、手が止まってしまっていたので、どうしてかなぁってずっと悩みの種でした。
その原因がまずは無料投稿にしてみろ!という暗示だったことが分かったんです。
そういうことだったのねぇ!って事でやってみたらすらすらと書けました。
すべてを無料投稿にする気ありませんが、何作かは無料投稿で続けていくことに決めました。
3年で300冊を目指せ!
・・・何ちゅうこと言うのよ・・・というアドバイスをしてきた本がありましたが、今になって思うと、あ~~!そういうことかぁ・・っていうことが分かりました。
300冊・・・本の分厚さにもよりますけどね・・
月間漫画マガジンのような・・あんな分厚いのを300冊っていうのと、単行本の300冊では訳が違うわけです。
ですが何をイメージしようと、書いているときには、そのイメージが全く気にならなくなりました。
何故なら2年で私は既に400話を書いているわけです。
これならできるわぁっていう気持ちになりました。
気が付けば・・っていうこともたくさんあるわけですから、続けていさえいれば結果は出てくるものだったんです。
思考がまとまらなくてごちゃごちゃしてしまうのは、イメージはできているけど、行動が伴っていないからまとまりが付かなくなるんです。
頭の中を冷静にしたいなら、行動をすることが一番早かったんです。
行動してみたらこれまで複雑になっていた思考回路がすっきりと落ち着くと思います。
頭の中が一杯で動けなくなるのは・・
考えていることが多すぎてそれだけで満足してる人はいらっしゃいますか?
考え事をしているから忙しい・・そう感じている人は残念ながらその考え事、はっきり言って無意味だったりもします。
何も始まらないからです。
私も以前、そうでした。
沢山考えていたものの、一切の整理がつけられず、短気になりがちだったんです。
考えているからその邪魔をされたくない!というのが強かったんです。
ですが、本当に考えている人は、そういうことにはならないんです。
頭の中で構想を練り上げているついでに、いつ誰が声を掛けてくるかわからないという覚悟をつけていたからです。
それができる人こそ本当に考え事をしている人たちだったんです。
どういう状況になるかわからないということを想定できてない私の考え事は、只の妄想だったんです。
それでは何も生みだせなかったという事実に気が付くことができたからこそやはり行動しながら考えるということが私にはできるということも実感できました。
動いてから考えるのは失敗の元?!
”動いてから考えるな!”って言われてしまいますが、動かないと考えられない人はこんな言葉は無視していいんです。
私はそういう人なの!という自信を持ってください。
誰が決めたか知らないですけど、動きながら考えることが失敗の元とは私は思わなくなりました。
ですがそう思い込まされていたんです。
人にはいろんなタイプの人がいます。
実行しながらその場その場で変更するということができる人はそうしたらいいんです。
行動しながら考えることができることを誇っていいとさえ思っています。
ただ・・こういう人は一人でコツコツと活動するのが向いていると思います。
何故なら、人を束ねようとすると、いちいち説明を加えていかないといけないからです。
これがめっちゃ面倒なんです。
”こうするのがいいと思ったからそうした”
これでは伝わらないし、誰もついてこない・・これが現実です。
なので、1人で行動することが向いているんです。
行動を起こすきっかけになることはいくらでもある!
思考の渦から抜け出したいけど、行動するって言っても何をどうしたら・・そういう不安を抱えている人も言わっしゃいますか?
行動をするために切欠は、実はすぐに手に入るものです。
私が思考の渦から抜け出せたのは、私がPIXIVで小説を書かせていただいてその閲覧数が一気に上がったことがきっかけでした。
”まだ待ってくださっている方がいらっしゃる!”
その喜びを感じたことがきっかけで書かせていただくことができました。
これまでの何の活動もされていなくても、思考が渦巻いてそこから抜け出せないという方は、ちゃんとご自身のしたいことがあるからこそ出てくる信号なのです。
それをどこでどう生かすか?!それを実験してみるといいと思います。
この場所じゃなかった!そう理解できるのも、成果なんですから。
私が感じた”ここじゃない!”の話。
私も実はPIXIVからnoteへ移動したころに、感じたことがありました。
ここでは私の小説は書き続けるのは無理!という発見がありました。
また、音声配信サイト・・radiotalk・・今はそこで落ち着いていますが、実は私はいろんなところを巡り巡って、そこに辿り着いたんです。
なので、すぐにここだ!と決めることができたわけではありませんでした。
思考が渦巻いていて、それを出せる場所を見つけるという行動が、どれだけ大変かを知っています。
それでも思考を止めることはできないのは、それだけあなたの深層心理が望んでいるからなのです。
それを押さえつけるのは絶対に無理です。
精神を壊す覚悟で押さえつけることもできるともいますが、あなた自身の人生をより良くすることを望むなら、まずはそれができる場所を見つける行動をまずしてみてください。
何もかも完璧じゃなくていい
完璧にできないと人前には出せない!そう思っていらっしゃいますか?
完璧にできている人を見ていると、そうできていない私が・・
そう感じますよね。
ですが、これにもいろんなタイプの人がいて、やりながら成長を遂げる人もいますし、成長を遂げた人を見習うことできる人もいるんです。
私が一番初めにPIXIVで無料小説を書かせていただき、投稿ができたきっかけになったのは、”こはる”先生が投稿してくださっていた小説を読ませていただいていたからです。
ちょっとスピリチュアルな話をしますが、私が投稿した小説は、原作者がいたからです。
その原作者が、恐らく誰かを模倣するということが得意だったんですよね。
ですから、その原作者が私の体を使って書いていたことで、”こはる”先生の小説の書き方を模倣することができたというだけのことです。
その時に知ったんです。
私には擬態するという能力も持っているということを。
なので、今もこうして小説を書かせていただいているわけですが、原作者の力は既に借りていません。
オリジナルの作品を有料でも無料でも書かせていただいているからです。
こうなると思考が渦巻いて纏まらないという衝動にかられます。
それでも、その思考、誰のもの?!って考えたら私自身のものです。
だったら私は準備をして書くというよりも書きながら準備を進めていくという方法の方があっているということが分かっているので、行動を先にしようと決めることができました。
やってみないとどっちのタイプかわからない
考えてから動くのがいいか、それとも動いてから考えるのがいいか・・分からないという方はいらっしゃいますか?
はっきり言って考えてるだけの行動をしているだけの人は、答えが出ません。
やってみて、やっぱり私はこっちだった・・と気づくことができるんです。
やりながら考えるタイプの人なのか、やってから考える人なのか、それとも考えてから行動する人たのか・・
それはどのやり方もやってみたことで分かってくることなんです。
考えているだけの人は、他の選択肢が無いので、分からないままになっているわけです。
効率よく!を狙わない事です。
効率なんて、後でいくらでもついてくるんです。
何故なら効率は慣れだからです。
そこにばかり捉われてしまわないでください。
そして、その効率よく・・と考えているあなたが見ているのは、誰かの効率のよさなんです。
あなた自身のではないのです。
誰かと比べても意味が無くて、あなた自身がご自身にとって効率がいいのはどのやり方か・・
それが分かるまではたくさん数を熟して続けていくしかないんです。
効率の良さを求めた先輩のアドバイスに意味が無い
先を歩んできた先輩たちの経験上このやり方が効率がいいという言葉は聞かない方がいいです。
それはその人たちのやり方だからです。
何も知らない時にこそそういう言葉を真に受けてしまいがちですが、最初は効率が悪くても自分のペースで続けていくことが一番いいでしょうね。
”遅い!”とか”そんなやり方してるから”という言葉を耳にしますけど、既に手慣れている先輩のやり方をまねても自分の体に落としいれることができず、仕事がなかなか手につかないということで自信を失っている人もたくさんいます。
自分に自信を持つためには、自分のやり方を身に着けることです。
そういうことで言うと、
”人を選んで仕事変える”
という方法はあってしかるべきだと私は感じています。
それくらいの勇気が無いと、自分に対する自信を持つことはできないからです。
最後に
思考がまとまらなくて、行動も伴っていないあなたができることは、まずは間違っているかもしれないけど行動できている!という自信を持って行動をしてみてください。
そして本当にそこが自分の場所じゃない!と感じたら、”やっぱり私の勘は合っていた!”と自分のご自身の直感に自信を持ってください。
その自信があなたにとって本当に必要な場所に繋ぎ合わせていってくれます。
そして小さな自信を貯蓄するために行動をすることを止めないでください。
考えるだけでも行動ですが、思考がまとまらないのでしたら、一度その思考を吐き出す場所を見つける行動をしてみましょう。
例え場所が間違っていたとしても、間違えた場所でも行動で来たあなた自身に自信を持って次の場所を見つけていきましょう。
”やったぁ~~!できた!”が増えると、あなたの自信はあなたの思考をまとめるエネルギーへ還元されていくんですから。