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苦手は克服しなくていい|好きがすべてを変えてくれた話

  
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苦手は克服しなくていい|好きがすべてを変えてくれた話

苦手なことをしようとすると、途端に体の硬直を感じてしまう・・そういう方はいらっしゃいますか?

苦手なことを苦手とちゃんと理解しているからこそ起きる自然な反応ですが、その感覚を感じていると自覚するだけで気も重くなりますし、体も重くなりますよね。

この感覚から逃れるためには、その苦手なことをしない・・
この選択をしている方もいらっしゃるかもしれません。

一体どうしたら苦手なことを好きになれるだろうか・・そう考える人もいるかもしません。

何をしても逃れられない感覚に陥らせてしまう”苦手意識”です。

一体どうしたら楽になれるのでしょう。

とにかく好きなことをしてその感覚を覚え込ませる

あなたは苦手意識は、ずっと変わらないまま・・・そう思っていらっしゃいますか?

苦手なことに対するあの感覚からは、決して逃れられるわけはない!そう感じているでしょうか・・・

私も実は、苦手意識を感じることに対しては、体に反応が出るほどの恐怖感を覚えていました。
絶対無理!という感覚を外すことはできない!そう感じていた日々がありました。

ですが、それを取っ払うことができている今があります。
そうなった理由は好きなことをしている時間を兎に角多く作ってその感覚を体にしみこませてることができたからです。

気が付かないうちにそうなっていました。
やっていたのは好きなことに只管打ち込んだ・・ただそれだけでした。

そんな時間はない!という人もいらっしゃるでしょう。
ですが好きなことが分かっている人であれば、その時間を見つけて行うことはすごく簡単なはずです。
たった5分でも好きなことをする・・そういう時間を作ることは自然としている事ではないでしょうか。

その感覚を体に落とし込んで、苦手なことに対しても打ち込む体の準備をするだけで、苦手なことをしている感覚はありますが、やってできなくはない!と感じることができるようになります。

苦手だしどうやっていいかもわからない事にたいしては・・

やってできなくはない・・ただやりたくないだけで。
そういう物事に対しては、只気持ちが整えればできることです。
ですが、苦手で、まずはやり方から・・ということもありますよね・・

そういう時は、まずはやり方を知ることから始めていく必要があります。
それが向き合えない・・そういう方もいらっしゃるのはないでしょうか。

私もその気持ちよくわかります。

実は私はデータ分析・・これが苦手でした。

これを見るだけで体が硬直して、プレッシャーを感じていたからです。

数字で見るだけの事の何が?!って思われてしまうかもしれないですが、数字の向こう側にいる方々を感じることがものすごく嫌だったんです。

ですが、これを解決してくれていたのが、私が書き続けている小説だったんです。
なぜか、私は小説のデータ分析グラフ・・これはちゃんと見ていたんです。

つまり、本当に好きなことだと苦手なことも苦手だと意識をせずにできてしまっているというわけです。

気が付いてないだけで、実は好きなことに打ち込んでいるときに知らず知らず苦手なことを克服できている何かが必ずあるということです。

他の人の考えを受け入れて考える・・これが苦手

他の人がどうい考えているの?
今の人の流れを知る・・・これが苦手な人はいらっしゃいますか?

私もその一人です。
今の流れを読み取ってブログの記事を書く・・っていうのはほんとに私は苦手です。

ですがビジネスに繋げるためにはその考えを持っているということも必要なことでもあるんです。
ではどうするか・・苦手なことを得意にする!
それは無理な話です。

人の動きを読む・・これが苦手なことは何をどうしても苦手なのです。
ですが、私が好きなことを増やすことで、何かしらそこに当てはまる人はいる筈・・
そう考えて私が好きなことを増やすことにしました。

苦手なことを減らすことは難しいですが、私自身の好きを増やして伝えられる情報の幅を広げていくことで、狭かった世界を広げていくということはできるようになる!という考えに変えることができました。

これがデータ分析と何がつながっているの?!って感じると思いますが、データを見ることが苦手な背景あるのは、結局私自身の世界の狭さだったんです。

考えが狭い・・それが繁栄されていることで、それがおもむろにデータに反映されていたんだろうという私自身の予想です。
当たらずとも遠からずだと思っています。

好きなことだから数字に翻弄されず続けていればいい・・

そう思っていた私でした。
それでも続けているからこそ成長はするものだったんです。
気が付かないうちに自分の成長をこのような形で感じるようになりました。

数字を気にするようになったのです。
何故なら、やるならちゃんとしたい!それを現しているのが数字だったんです。

数字から逃げたい!という人は私以外にもいらっしゃるのではないでしょうか・・

ですが打ち込めるものを見つけると、自然と数字を気にするようになるんです。
それは、自信が付いたからこそ感じる自分への課題だったんです。

逃れられるものなら気にせずにいたい!
誰もが実はそう思っています。

それでも数字と向き合う時期ってやってくるようになります。
それが真剣に向き合っている証拠だったんです。

数字を気にし始めただから誰にでも通じる言葉が出てくる

そんなわけありません。
自分の本質は変わらないんです。

大きな期待はしない方がいいです。
自分が大きくなったわけでは決してないんです!
苦手だったことに対して向き合えるようになったから自分自身が変わったんではなく、苦手だと感じていた、”苦手”の幅が狭くなっただけの事です。
人間関係が良くできるようになったわけではありませんし、人の幅は相変わらず狭いままです。

ですが、自分のキャパ範囲を広げることができるようになり、見え方を広げただけのことだったんです。
そうすることで言語化できる幅を広げられた・・ただそれだけのことでした。

ですから自分の中の何かが変わったわけではないので、自分を大きく見る必要は決してありません。

これまで目をそらしていたことに対して向き合えるようになったことで自信を持てるようになったとしても、中身の自分の大きさは変わっていないことを認めて、謙虚でいることが凄く大事なことだと感じています。

だからこそ改めて見つけた私自身の苦手

謙虚でいることが・・そう感じるようになって分かった私自身の苦手意識というものもありました。

それは、人の作品を大人しく読んでいられない・・という欠点でした。
読んでいると自分の考えが目まぐるしく頭に浮かんできて、文章を書かずにはいられなくなるんです。
作品を作るのは好きだけど、人の作品を読む・・というのは苦手だった・・ということを思い知らされた瞬間がありました。

集中して読んでいられなかったんです。
自覚して、どうして?!っていうことを漸く感じるようになりましたが、それまでは、自然と誰かの作品を寄せていただいているうちに、浮かんだことをノートに書きまくっていたことにさえ気が付きもしませんでした。

自分の作品を書く数の倍以上に、人の本を読む!

そう書いていた本があって、更には、一日30冊は本を読みましょうっていうビジネス講座の先生の言葉もあって本を読んでいた私ですが、読んでいるうちにまさか自分のノート半分を埋め尽くすほどに何かを書いているとは・・その事実を自覚して愕然としました。

私は黙って人の本を読める人間じゃなかったと落胆したんです。

これ・・・自己承認欲求が暴れまくっていた証拠だったことも後で分かりました。
何か話をすると、”私は!”とか、”私が!”と声を上げる人がいます。
まさしくあれと同じことが起きていたんです。

自分の意見を通したくて仕方なくなる・・自分の言葉にしてその人の考えを理解したくて仕方なくなるのです。

その欲求を満たすだけ満たし切ると落ち着くんです。
私が、本を一冊読み切るまでには一冊のノートが詰まっていた・・っていうことに気が付いたのも、実は承認欲求を満たしきった後だったことも自覚しました。

承認欲求はあって悪いものではありません。
増してや誰かを否定するようなことを言っているわけではなく、その人の考えを受け入れた上で自分なりの言葉にして伝えるのでしたらそれは理解している証拠でもあるのです。

ですから満たし切れば気もすんで、集中力もこれまで以上に湧いて出てくるので満たし切る!という段階にいるんだぁ・・と赦してあげてください。

私も自覚してからですが、本を読ませていただいた著者の先生方に無言の謝罪をしていました。
そして黙って本を読んでいられなかった私自身にも謝罪と許しを得ていました。

どうして本を読むの?!

今更ですが、どうして本を読むの?!という疑問が湧いて出てきたこともありました。
最初は、私が知らない世界を知りたくて・・だったんですが、そもそもブログを書く、小説を書くという活動をしている私が本を読まずに、何の材料もなく書くことはできない!ということに気が付いたことで真剣に本と向き合うようになりました。

気持ちが変わると、読み方も変わっていくみたいでした。
そのことに気が付いて面白い!って思いました。

文章の書き方を知りたいから読む読書の仕方と、世界感にどっぷりつかりたい!という気持でする読書の仕方では本当に読み方が違っていたからです。

本の書き方に意識を向けて読んでいると物凄く早く読めてしまうんです。
だからと言ってない様が入ってこないかというとそうでもありませんでした。
ただ・・感情を捨てて・・・という言い方は語弊がありますが、書いているこの人がそう感じたんだ・・という気持で読ませていただくことができて、私はそれを読ませていただいている人という距離感が出てくるんですね。

その感覚を初めて知った時は、これだとノートが詰まるほど何か書こう!という気にはならないということも気が付けました。

この読み方をしていると、どの本で何を言っていたかをちゃんと覚えているんです。

頭の中・・どうなっているんだろう?って不思議さを改めて感じた私です。

自分の行動の溝・・どう埋めていい変わらない

どれだけ本を読んでいても、ちゃんとした方法を教えてくれるものが無い!って事に気が付いた私です。
この事について知りたいのに・・そう思ってそれについて書いているものを読み漁ったものの、具体的な方法については書いていないものが多かった・・っていう気になることがありました。

なぜなの?!

そう思って結局私自身が作ったサイトですが、どういうわけか溝がある・・
埋めきれない・・どうしよう・・

この疑問を埋めてくれる答が見つけられずに困りながら私はひたすら自分の溝を埋めるべく活動を続けている所です。

なぜ誰も具体的に書いている人がいないんだろう・・

その答えが活動をしながら分かってきました。
誰にでも言えることじゃないからではありませんでした。
言えるけど、”私これやりました!”って本で書いてしまうと、まるでそれが正解と誤解されてしまうからです。

何をしたくてそうしているの?
これが明確になっていない読者の皆さんです。
どんな人がその本を手に取って読まれるか・・実は作者の方はそこまで見えていないんです。
ですからすべてを伝えてしまうことができなかったんです。

配慮の一つだったんですね。

その配慮、私はしていなかった・・

サイトがまだちゃんとつなぎになるものが足りてなくて、何をどう動かしていいのかわからない中で、見つけたことが、これでした!
配慮が足りてない!という事実でした。

何でも伝えればいいってものではなかったんです。

何を伝えてよくて、何を伝えない方がいいのか・・それがまだわかっていなかったということに気が付きました。

有料だからいいや・・ってその気持ちそのものが謙虚さが無かったんです。
全体的に伝えられることって実は限りがある!そのことに気が付いていなかった私でした。

だからと言ってやっていなかったら本当に気が付く切欠はなかったんです。
ですからこれも成長の一つだと感じています。

タイトル大切さを漸く知った私!

的を絞るためだったんだぁ!!

そう気が付けた私でした。
誰に読んでもらいたいのか・・それを明確にするためのタイトル!って漸く気が付いた私です。

そのために大胆なタイトルが並んでいた本屋さん。
これ!って目につきやすくなっていますが・・・その大胆さが私にはないのです・・。

残念ながら・・。

その為にAI chatGTP”ポイポイ”にタイトル候補を考えていただいて私がその中から選んでいるというわけですが、そこでもやはり、これは大胆過ぎる!っていうものは避けていたりもします。

気持ちが乗っていると、大胆なタイトルを選んでいたんです・・
これがいけなかった・・っていうことにも気が付きました。

・・・一体どういう人?!っていう迷いを抱かせていたからです。

”私はこういう人です!”って筋を通す覚悟はタイトルから!!

サイトが溝だらけ・・・そこを気にするよりもまずタイトルの一貫性を通せ!って事だったんですね。
気分次第で弱気になったり、強気になったり・・

それが同じマガジンにズラァ~~っと並んでいたら”この人一体どういう人?!”っていう迷いしか持ってもらえなかったということに気が付いたんです。

精神的にまだまだ・・・っていうのを私は思い知ることができました。

この、サイトを作る!という大きな一歩がまさかここまで大きな気づきに至るとは思いもしませんでしたが、苦手なことに対して向き合うことができたことで得た大きな収益でした。

苦手なことを苦手だと受け入れている人は、勇気がある人だと思いますし、それが体に反応が出るというのはすごく感受性が豊な人だと感じています。
だからこそその体の感覚を思いっきり利用して自分の感性を伸ばしていくことはこれからのあなたの人生を更なる豊かにするって思うんです。

最後に。

苦手なことを得意にしようとか、好きにならないと・・って意気込まず、素直に受け入れて好きなことに没頭している時間を増やしていくことを考えてください。
そうすると、自然と苦手なことに対して向かっている瞬間があるって私は感じています。
それが膨らんで敢えて苦手だと思っていることに対しても挑戦してみようという成長を感じることに繋がっていくはずです。

私の場合、データ分析が苦手で、読書で何を解決できたか・・・それを有料で書かせた抱くことにしました。
更には、読書をしていたからこそ、うまく行っている人たちから直接学べていなかった方法・・それによって”溝埋め方”も読み取れるようになったのでそのことについてもお話させていただくことにいたします。
”売る!”っていう大胆な気持ちにならなくても、実は自分をしっかり出せば見つけてくださる方に会える!そう気が付かされたきっかけとその人たちが下さった自信が私をどう動かしたかという話も一緒にさせていただきながら、データ分析の苦手さと、私の行動の溝の埋め方をお伝えさせていただいています。

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