作りたいものがない人へ
”どうして私は生きているんだろう・・”
と考えることはありますか?
何かがあったわけでもないけど、ふと息を吐いたら、何となく・・
そういう瞬間があると思います。
実は私もそういう時期が持続的にありました。
人生はそのものがあなたの作品である!と私は実感できました。
今、私は、私がしたいことを思う存分できているからこそ、そう強く感じています。
人生そのものが”作る”という作業中だということです。
人は皆、自分自身の人生を作っていると、そう感じるようになりました。
ですが、どれくらいの人たちが、自信を持って自分の人生を創り上げているだろう・・
そう感じるようになりました。
それは私自身がPIXIVで私自身の作品を投稿することができるようになって暫くしてから読者さんとの間でトラブルに遭ったことが原因です。
そのことによって考えさせられました。
ご自身で作品を作れない・・だから誰かの作品に期待をしてしまう。
それ・・・めちゃくちゃ辛いでしょう・・。
ですが、もっとつらいのは作っている人たちです。
作る意欲があるけど、傷つけられてしまったことがあるから・・傷つくことになると知っているから動けなくなる人がいることが分かりました。
既に頭の中でイメージできることがあるかもしれないのに、形になっているものだってあるかもしれないのに、人から批判されてしまうかもしれない・・それが辛くて動けないということも実際に起きているということが分かりました。
ですから、作る人だけが集まる場所があれば、安心して作れるのではないでしょうか・・・
そう考えました。
作ってみないと作れない
作れない人たちが動けないままなのも勿体ないと感じています。
そして私自身も私自身が動いてないから世界感が狭すぎて書けない!ということにも気が付きました。
私自身は小説を書いています。それを続けられているからこそ気づいたのです。
”作っている人”を描いている小説ですが、ひっかかりを感じているのは、私自身が”作っている世界の狭さ”が問題だと。
なので、私自身が世界を広げないと、続かないまま終わってしまうという未来図が見えてしまいました。なので、私が書いている小説の中の人たちに勇気をもらい、私ももっと広い世界を作ってみようと決められたのです。
まだ始めたばかりで、穴だらけですし溝だらけです。
これからこのサイトも私同様に育っていくわけです。
私が育てていきます。
ですがやはり一人の力なんてちょっとしたものです。
人たが詰まってこそ”成長”ができる!ということも理解できました。
なので、何か作りたい!って感じているけど、何を作っていいかわからないという方の材料になる作品を見つけて行ける場として、また作ったものがあるけど、もっと別の形に加えたい!という人たちが集まって自分の作品をもっとよくしていける場としてこのサイトを使ってほしいです。
例えば・・
朗読がしたい!でも・・読みたいものが・・と感じている人や、コミックを書いたんだけど、これを動画にできる人を見つけたい・・とか・・
そう言う人たちが集まって一つの作品ができたら凄く素敵なことだと感じているんです。
どうしてこのサイトを作ったか・・
私も、小説を書き始めたきっかけが、ある人の作品を託されたからです。
最初は漫画で描かれていたものでした。
ただ・・・その漫画が・・どうしても誰が見ても何がどうか描かれているかわからない・・という人が多かったものです。
なので、自信が持てなかったというその方ですが・・わたしにはなぜかちゃんと見えたんです。
視覚障害と聴覚障害を持っていたその方が一生懸命に描き溜めた作品たちを、私は小説にするという人生をかけた約束をしてしまったのです。
ですが、それが今の私を支えてくれています。
そういう偶然がもしあるなら、そう言う場所を作ることで可能性はぐっと広げることができる!そう感じています。
続かどうかが不安・・
私もこのサイトを作っていく!と決めたばかりです。だからこそ”始める”という出だしの一歩の不安はよくわかります。
だからこそ今書ける言葉なのです!!
続くかどうかが不安です!
始めたのはいいけど、途中で挫折するんじゃないのか・・
トラブルになったら私は逃げ出すんじゃないのか・・
そういう不安があることは誤魔化し切れません。
ただ・・その不安は誰もがあることなんです。
ここでやってみよう!って思って貰えたけど、やったことないのに、大丈夫かな・・
人とうまくやっていけないのに、出来るかな・・
私自身も人とうまくやっていけた人間ではありませんからその不安もよくわかりますが、そう言う人こそ何かを作るという力が強いと感じています。
私の想い
私がこのサイトを利用されていく皆さんに感じているのは、ただ読むだけで終らないでほしいんです。
ただ読むだけの人は、誰かの作品に依存してしまうからです。
例え誰かの作品に対して、”私だったら”という気持があるなら、その作品を書いている人に自分なりの作品に作り替えるよいうことを伝えて作ってみましょう。
私は本当に悔しい想いをしたんです。
どうしてそこまで言われないといけないの?!と。
だからこそ、そう言う気持ちになる”作る人”が減って欲しいと感じています。
作っている人ばかりが集まる場所であれば、皆が”作る人”なので、誰かが作った作品を悪く言うということは決してないと信じています。
作るエネルギー、投稿する勇気、そして認める、認めないの判断力を養って、理解できない、認めたくないという作品に対して批判をする気持ちを捨てて自分なりに作り替えるコミュニケーション能力を蓄えていっていただきたいのです。
そして”自分はこれ作りたかった!”をたくさん見つける場所にしていってください。
この場が一人一人の人間力を養える場所になる様に、私自身も人間力を高めていきながらこのサイトを育てていきますので、たくさんの方との出会いを楽しみにしています。
最後に
ここまで読んでくれてありがとう。
もし今、
「もう少し深く知りたい」
「自分を見つけたい」
そう思ったなら
▶ 続きはこちら
(note URL)