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自分ルールを持つと、もっと自分をよく知ることができる。

  
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自分ルールを持つと、もっと自分をよく知ることができる。

ついつい時間を忘れて物事に集中しすぎてしまう人へ。

時間をたくさん使いすぎてしまって、”あ~!もうこんな時間!!”ってことありませんか?

忘れがちになってしまう時間の存在・・そういう時、よくあるわ~という方へ!

時間ではなくて、ペース配分を考えましょう。

たくさん集中しすぎると、余力がなくなってしまって、疲れやすくなってしまい、次のことができなくなってしまうからです。
今日は一日無駄にしたわぁ~っていう日が多い方は特に、”ここまで”という制限を持つといいでしょうね。

私もよくやってしまいます。
時間を忘れて、こうしてブログとか、小説とか書いていると、忘れてしまうんです、時間の存在を。
間にコインランドリーでお洗濯しているんですけど、知らぬ間に1時間オーバーなんてことがあったり、コインランドリーでお洗濯していることそのものを忘れてしまっていて、閉まるギリギリにとりに行ったりなんてこともありました。

時間に覆われないために、制限を作る

”ここまでしたら、次をする!”
ということをしっかりと決めておくと、時間に追われている気分にならずに集中できるのです。

”一時間”って決めちゃうと、切れの悪いところで無理やり止められてしまうことになって、なかなかやめれませんし、無理やりにやめることができても、後ろ髪を引っ張られる感じで、次のことに集中できていないこともあるので、自分で制限を作ることが大事です。

小説を書いている私は、新作だと文章に詰まったら、次をするとか。
読み返しの編集作業だと、一話を確認したら次をしようとか・・
そういう感じです。
ブログに至っては、書き上げてしまったら次をするということを決めています。

どうしても、好きなことは集中できてしまいますから、時間の存在を無視してしまうことはざらですけど、そのために、次の事ができなくなってしまっていて、”あ~またやってしまったぁ~”って、自分を責めっぱなしになるのも、相当心労がたたりますからね。
これでまた体力的な減退に加えて、心労も加わるので自滅するのは早いです。

自暴自棄にならないためにも、制限を作ることを行ってみてください。

ついついできてしまうことは、一度手を止めても、またどうしてもしてしまうので、”またできるからいいや!”と、切り替えししましょう。

どんなに好きなことをしていても、疲れる。

ずっとやりっぱなしだと、やっぱり疲れます。
何をしていても同じですが、好きなことだと、いくらでもできてしまうから、余計に疲れてしまいます。
疲れてしまうと、途端に効率が悪くなったり、眠くなってしまって行動ができなくなることがあります。
そうすると、だらだら~っとした生活をしてしまいがちに。
これは、確実に自分の行いに問題があるので、私は、人から何を言われても気にならないのですが、気にしないから、それでいいやっていう問題ではなくて。
放っておかずに対処しようと決めたから、制限を設けることで、頭の切り替えをするという覚悟をつけてから、好きなことに没頭することにしました。

最初はね、やってみるとなかなか切り替えができないので、本当に大変です。
”まだやりたい。”
”あともう少し”
っていう、名残惜しい気分になりますけど、そこは我慢をして、次の事をすることに決めて動き出していました。
ですが、2~3日もすると、次の事をするっていうことを頭に入れているからでしょうか?切り替えができるようになりましたよ?

変化をさせるっていうことが苦手なだけだったことが分かってきたんです。
ですが、変化をさせてみると、意外と別のことに興味を抱くようになりますし、先ほども言いましたが、好きなことは、また次に自然とやってしまえるので、心配ないんですよ。

それが分かれば、”今じゃなないと!!”っていう考えに留めることがなくなって、楽に好きなことができて、次の行動も余力を残しながらできるようになっています。

自分のルールを持つと、自ずと分かってくることがある。

言葉の問題・・”私のせい”という言い方をしているけど、それが伝わらずに、”人のせいにしている”と伝わっていたり、”必要なもの”と、”ほしいもの”の何が違うの?って疑問を抱いたりして、色々分からないことだらけになりましたけど、自分御ルールを持っていると、意外と受け取り間違いされても大丈夫になるんです。
なぜなら、覚悟ができているからです。

私は”そういう人”ですよって、自分が受け入れていて・・諦めているって言われてもいいんですけど、どちらにしてもそれを自分で知っていると、弱らないんですよ。
それを私は、自分のルールもなく、すべてなる様にしかならないと、自然に任せていたから、”なんで毎回こうなの?私の何が悪いのよ?!”って気持ちで自分を責めて、自分御に自信を無くしていたんです。
”私のせいだ”って言葉の言い方です。
”私のせいだ・・・”って、落ち込むように思っていると、落ち込むような状況にしかならないんですけど、”私のせいだ!”って、認めるとか、受け入れるとか、自信を持つと、結果の見え方は変わってくるんですね。

驚くことに言葉は変えていないんです。
言葉の発し方、イントネーションを変えただけなんです。
それだけでも、気持ちや気分が変わります。

そのために、自分で制限をかけたり、自分のルールを持つと、強い気持ちで、自分の欠点を受け入れられるようになるんです。

まとめ

・つい集中しすぎてしまって、他のことが見えなくなってしまう人は、制限を作って、切り返しを図りましょう。
・疲れすぎてしまうほど自滅しやすくなるので、余力を残しましょう。
・好きなことは、どんな時にでもできますから、その場を離れることからの不安は抱かなくても大丈夫です。
・言い方、想い方で、気持ちは切り替えられる。

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