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体のために運動系のダイエットの効果がなかなかでないのは?

  
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体のために運動系のダイエットの効果がなかなかでないのは?

食事を抜くダイエットより運動を取り入れるダイエットのほうが効果がある

私は、二週間前から自分の生活の中に、運動を取り入れ始めました。
そのきっかけは、興味本位でした。
本当にスクワットだけで、お腹がへっこむのかをどうしても検証したくて。

整体師の興味を掻き立てられたのは、ずっと前からなんですけど、何故か続かなかったので、検証はいつも3日・4日で終わらせてしまう結果で、検証には至りませんでした。
それが不思議なことに、自然と一週間、毎日続いていまして、最初は、ワンセット30回、それを一日5回は行うという条件を自分で作り始めました。
二週目には30回は物足りなくて、ワンセット100回しています。それを同じく一日5回しています。

その結果、痩せるかどうかよりも体がどう変わっていくのかが楽しみになっています。
最初のうちは、姿勢が保ちやすくなりました。
また施術の姿勢も楽に保てるので、施術中の疲れが出にくいですし、集中力も上がったので何をするにしても途中で疲れるということがありません。

私の趣味で、小説を書くのが好きなので、それを書いているとどうしても時間を忘れてしまいます。
ずっと座った姿勢を保っていると、猫背になったり、お尻を突き出した前かがみになったり、足を組んだり、伸ばしたりと、どの姿勢をとっても疲れることが多かったんですけど、今は、正しい姿勢をずっと保って居られて、それでも疲れないし、その正しい姿勢が一番楽な姿勢です。

運動を増やすことによって、感じたのが、食欲が強くなるけど、食べる量は減っているということです。
スクワットは、お腹周りを刺激する運動なので、お腹の中の代謝を上げます。
ですから消化が割とゆっくりになるんですね。
代謝が上がると、胃の動きは早くなると感じる人のほうが多いかもしれませんが、それは間違いで代謝が上がると、消化が緩やかになるので、腹持ちがよくなるのです。
ですから食べる時間には食べるのですが、食べ過ぎることはなく、きちんと、腹八分でおいておくことができるのです。

これはすごく大事なことで、内臓脂肪を減らすことにも役に立ちますし、何より正しい姿勢を保って自分御からだを保護できる重要な筋肉づくりに役立ちます。

ダイエットがなかなか続かない人へ

体重を気にしたダイエットをしているとなかなか続かないんですね。
なぜなら、体重を減らす=食事をしない
この方程式にむすびつぃてしまう人が多いからです。
まずは体の中を変えることを目的に行う。
これが一番重要なことです!

私も以前はそうでした。
拒食症になったことがあって、自然と食べないでいた時期が過去に三回あります。恐ろしく空腹がなく、気が付けば一か月で20キロやせたことが、過去に2回もあるのですが。
当然リバウンドがきつく手ですね、一気に30キロは太りました。
そのあとの体の負担は大きくて、体を動かすのが、めちゃくちゃ大変な思いをしたんです。

食べなきゃ痩せる
そういう概念から、食べないを心がけますが、そもそもなぜ自然と食欲をなくしたのか?その原因が分からないので、同じ状況、同じ心境を作り出すことができないから、”自然と食べない”ということができないのです。
いかえれば一ぼ目覚めてしまった食欲は、簡単には失せないし、食欲はあって自然なものなのですから、消そうとすることの方が間違っているんです。
それなら別のことを考えるしか方法はありません。
それが、運動なのです。
これも続かないですね~。
何故か?

先に体重を気にしているからです。

数字を気にしたダイエットは、続かないんです。
同じく数字を気にした運動も続かないんです。

数字を気にするなら、達成できる数字から始めて、その数字を増やすように努めたほうがいですよ。
私は、毎日スクワットを、トイレに行くたびに、やっていったらどう体が変わるのかを知りたくて始めたのです。
決してダイエット目的じゃなかったんですけど、お腹周りの筋肉が付いてきて、下腹がへっこんでいくのをまじまじと感じることができたんです。
見た目はまだ太ってますから、体重が変わっているわけじゃなくて、体の中の状態が変わっているんですね。
体重に現れるのは、もっと先の話なのです。
そうなんです!
そこを知っておいてほしいのです!!!

体重として数字で見れる結果が出るのは、体感するよりもっと後。

体が変わってきたなぁ~とご自身で感じられるようになる・・つまり体感できるようなってきても、いざ体重計に乗ってみると、あれ?そんなはずない!?もっと減っていてもいいのに?!
とこうなることが多いのです。
それは、体重としてやせたという結果を見ることができるのは、もっと後の話なのですから。

なせこんな時間差が生まれるの?

脂肪(脂質)と筋肉(タンパク質)そして浮腫み(水分)・・これらが分離しているのが、運動不足による緩んだ体の状態です。
それを運動を加えて、一体化させ、燃焼できるところは燃焼させるのが、運動による効果です。
ですが、運動を始めました。一生懸命やって、汗をかきました。
体重はかわったかな?
といっても変わってない日々が3日・4日・・と続いて・・なによ?!こんなに頑張っているのに?!
というのは、元々浮腫みで分離していた余分な水分を出しているからなんです。
浮腫みなので、奇麗なサラサラとした体内水分ではなく、ドロッとした粘液ですから、燃やすと汗水となって体内へ出てきます。
それがまず出し終わると、今度は、脂質を燃やしにかかります。これは皮下脂肪が、筋肉と一体化するという作業をまずしているので、一番根っこの内臓脂肪と呼ばれる脂肪を燃やしてませんから、まだ体重に反映しません。
ですが、体が変わったと感じることができるのは、皮下脂肪が筋肉と同化し始めたからなのです。

ここでやめてしまうと、折角変わり始めた体が元に戻るのは早いです!
ですから、数字を気にしたダイエット目的の運動は続かないのです。
やってみたら体が変わってきた・・・気が付いていたら痩せていた・・
この状況が一番いいのでしょうね。

私も元々、本当にやせるの?!という興味本位で始めたスクワットですが、変化を体感できて、とても楽しく続けています。
今じゃ、100回なんてすぐで、物足りなくなっていますが、100以上のカウントは面倒くさいんですね。ですから、一度耐久でどれくらいできるかってのをタイマー使ってやってみたら、意外と長くできました。
体力ついてんじゃん!!って、嬉しくなったのです。

私の場合は、どうやら体力つくりと姿勢つくりのためにしていることが私にはあっていると感じています。

ダイエットもしたいですよ!!
そこがきっかけだったんですから!
”スクワットで本当に痩せるのか?”ということを検証したいと始めたのが、切欠なのですからね。
ですが、ダイエットもを目的にすると、何も得られることがなく、ただ数字を気にして、その結果だけになってしまうので、続かないのです。
なぜなら、数字に表れるのは、もっと後だから。
それよりも、大切なのは、その間に感じられる自分の体の変化だったり、姿勢の保ち方だったり、体力の状態だったり、さらにはそこに結び付く体の中で何が起きているかを知っていくこと。
それが私が一番、私が興味を示すことなので、続けていられるわけです。

ですから、続けていく気持ちはもちろんありまして、これなら続けていけると、確信しました。
変化がちゃんと起こっているからです。

まとめ

ダイエットを目的にすると続かないのは、結果を求めすぎるから。
食事を抜いただけのダイエットは、リバウンドが激しくなる。
運動を取り入れたダイエットは、数字と結果を見るまでに時間がかかる。

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