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整っていないセラピストは、縁を荒らす

  
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整っていないセラピストは、縁を荒らす

一日が終わって家に帰って来たらもう何もしたくなぁ~~い!とゴロンとする人いらっしゃいますか?

無地に家に帰ってきて、”ただいま”も言えない元気のなさで、やり切った感が超越しすぎて、くつろぐこともできず、唯々寝室へだらだらと重たい体を引きづって寝転がるしかなくなる・・
これは凄く虚しすぎます。

家に帰って来た後こそ、自由があるのに、それどころではなくて、休みたい!というだけになるのは凄く勿体ないです。

それは自由でしょ?!っていう人はそれでいいですが、もっと余力があったらこういうことをしたい!って感じている人にとっては、それができていないのは、満足度が足りてなさすぎますよね?

それがご自身で分かっている方に伝えたいことがあります!

安心してすぐ疲れすぎてしまうのは、本当のやりがいを知らないからかもしれない

実は私も、今本当のやりがいがあることと今現在やっている事との間にある溝に気が付いたんです。
それに気が付いて分かったのが、想像以上の重さを感じているということです。

なぜそうなるのかを考えて分かったのが、私は、誰かの先を読むことをしたいわけではなく、今ある状態のズレ!これを正したいということに気が付いたからでした。

”私の今後はどうなりますか?!”
という占いではなく、
”こういうことでうまく行かないんですけど・・”
っていう人の深層心理部分を見せていただき、本心からそう感じているのかということを解き明かし、なぜうまく行ってないと顕在意識のその人がそう感じてしまうのかを伝えていきたいというが私がしたいことだとわかりました。

実はうまく行っている・・なのに顕在意識のその人がうまく行っていないと感じてしまうことにも原因があります。
それが潜在意識が作り上げた道の中でちょっとずれた道を選んでしまっているからです。
何からずれて居るかというと深層心理の本心部分とずれてしまっているからです。

もっと早く結果が出るようにしたい!と顕在意識は感じているから不満や不安そして焦りが出てきているので、せっせと未来へ向けて潜在意識が作っている道の中で結果が早く出そうなるような道を選んでしまっているわけです。
ですが、深層心理としては、”今は待ちたい”という気持ちを持っていると、その通りにならないんです。
これは”そのままでいい!”という変化を恐れている知力からの指示ではなくて、深層心理が出している答えなので、結果が出ているにしても満足いってないということです。

ではなぜそう言うズレが起きるのでしょうか・・

その答えは簡単で、顕在意識が焦らせているからです。
こうなりたい・・こうしたいという気持ちからいろんな情報を取り入れて、やれるだけのことはやっているのに、結果が見えてこず、焦りだしているのは、顕在意識が働いていて、深層心理の部分を見えていないからです。

こうなると疲れやすくなります。
色々頑張りすぎてしまっているからです。

こういう人に力を抜いて向き合ってみてくださいとか、自分と向き合う時間を作ってくださいと伝えても全然通じません。
何故ならそれでそれまでやってきているからです。

スピリチュアルを生業としている方々に特に多いのが、ご自身を分かっていない肩を目の前にしてお仕事をされてたときに、起きるのが家に帰ったら何もしたくないという状態に陥ってしまうことです。

本来であれば体を浄化する、ぼうっとするなど、のゆったりとした時間が必要なのがスピリチュアル系の人たちです。
他者と自分との距離感が分からなくなってしまいやすいからこそ、何も考えずに意識を戻す時間を取って欲しいのですが、家に帰ったら直ぐに睡魔に襲われてしまって寝就いてしまう・・
これでは自分と他者との距離を手放せないまま翌日を迎えることになってしまい、精神疲弊が早くなります。

感じ性が豊で、その人の内面が分かるからこその才能なのですが、他者を切り離すということができない状態にまでエネルギーを使い果たしている日々を毎日送っていると、自分の中にある潜在意識が作っている道も、深層心理の想いも伝わりにくくなっているわけです。
なのでズレは大きくなるばかりなんです。

スピリチュアルをしている人も人なので私はまもりたい

自分を見失ってしまって迄仕事してることがかっこいいわけではありません。
それはスピリチュアルをしている人は当然知っていることだと感じていますが、自然とそうなっている場合があります。

何故なら、スピリチュアルを頼りに来ている方々が、ご自身を分かっていないからです。
自分のことを教えて欲しいとお金を出して頼るのは分かりますが、ご自身を見失っている人に対して、見えたこと聞こえたこと感じたことをそのまま伝えると、トラブルになってしまいます。
素直に聞けないからです。

それも分かっているから敢えて簡単にしか伝えないという手法を取っている人もいますが、そうすると今度はセラピストさんが罪悪感に捉われてしまって疲れという形で捉われてしまうわけです。
それが安心したときに眠気だったり、酷い人だと頭痛や高熱、吐き気という症状に見舞われてしまいます。

これを防ぐためには、まずは自分のことをよく知った上でスピリチュアルを頼って欲しいと感じています。

妥協はしないけど伝え方を変える方法で自分を救う

人の内面に触れるからこそスピリチュアルセラピストさんたちはデリケートになりやすいです。
人の人生を背負っているということを覚悟してそのお仕事をしているわけですから。
だからこそ、そう言った部分で疲れてしまうわけですが、それ以上に、疲れてしまうのがお客さんから感じ取れるその人自身のズレに対して頑なに”これでやるんです!”という想い・・・

どうやって変えたらいいの?って思うこともあるでしょうね・・。

変えなくていいんです!
変わらないので変えなくていいんです。
じゃぁ何も私がすることないじゃないの?って思うでしょうけど、変えるのはセラピストさん自身です。

”もっとよくしたい、私の人生!”
ってこられている方ですが、そのお客さんが訴えているのは、今のままでは不満!ということで、やり方を変える気はない!ということでしたら、変えなくてもいいということをつたえていいんです。

私は、お相手の潜在意識と深層心理を受け取った上で顕在意識の言葉を直接ご本人からお聞きするという手法でセッションをさせていただいています。

私がセッション中に潜在意識の中に自然と入っていてわかるのは、深層心理も顕在意識も希望通りになる道はすでにあるんです。
ですが、顕在意識はそうしたいという気持ちはないんです。

そう思っている深層心理の声ですが・・とか潜在意識はこういう道も用意していますが・・っていうのが私の仕事か?!っていうと私はそう思っていなくて、そこに気が付くのは、その人自身だと感じているんです。
なので・・今の現状が変わらないのは、こういうところに原因がありますが・・とは伝えますが、納得いってないというのは、気が付いていないからという答えになるんです。

私ははっきり言って、それってもうこのままでいく!と決めているから気が付かないんだと思っているんですね。
それをあれこれ説明して、導くっていうのは無理があると感じました。

ほんのちょっとしたことでも”変わる”って勇気もエネルギーも必要なことです。

本当に変わりたい!と感じているお客さんを引き込まないとセラピストが疲弊します!
変わるためには嫌な過去も曝け出されてしまうし、言葉がきついことも言ってしまわないといけないこともあるというお仕事がスピリチュアルセラピストです。
ですが、それに耐えられるという方を引き込まないと、本当に変わりたい!という気持ちを汲み取ってあげられないんです。

”こんなこと言われたくなかった”というお客さんを目の前にしても、何もできないわけですし、心をいたませているのは、お客さんだけはなく、セラピストも同じです。

ですからスピリチュアルセラピストの方は、初見さんに対しても柔らかい態度は見せない方がいいです。
甘えてしまうからです、お客さんが。

お客さんが持っている”人生をよくする為に自分を変えよう”という気持ちを汲み取ってそうなるように導くのがスピリチュアルセラピストの責任なので、そうするためには、厳しいことも伝えていくことになるという覚悟を持って接する方が、スピリチュアルセラピストとして仕事を全うする手段の一つだということに気が付きました。

お客さんの”負の感情”を受け取るから疲れてしまうのは自然と考えない!

まずは自分を守ることを最優先に考えてください。

わたし自身もお客としてスピリチュアルのセッションを受けたことがありますが、態度が悪いセラピストにしか当たったことはありませんでした。
思っていることを伝えただけの人に当たっていたということです。
それはただの雑談です!
セッションでもなければ、”セラピスト”とも呼べない人たちに出くわしていました。

ですから、その線で仕事をするのは絶対厭でしたし、出来る筈はなかったんですが、ある時突然芽生えてしまったこの素質に、ビジネスの先生が気が付いてくださって、それを仕事にするのがあなたの役目だと・・そうおっしゃってくださって、グジグジしていましたが、今ようやくこれで役に立つこともできるという自信をつけることができました。

ですが、私ができるのは今ある自分を整えるということだけです。

そうすることで見えてこなかった本当にご自身がやりたいことや、やっていきたいことが自分で気が付いてその道を歩みだすことが簡単になる!ということをしていく仕事を私がしています。

感受性が豊か過ぎて人とうまく行かないというスピリチュアルセラピストさんも多い・・

人とうまく行かないのは、感受性が豊かだからというのもありますが、そもそもどうしてうまく行かない人ばかりがよってきてしまうのかを考えた方がいいですよね。
人との関係は、一生ついてくる問題で、うまく行かないと感じてしまうことが多ければ多いほど、関係性は悪化する人ばかりがよってきます。

感受性が豊かだから、スピリチュアルセラピストをされているわけですから、それは一つの才能なんです。
ですが、そのせいで人との関係がうまく行かないと感じてしまっているのは、凄く勿体ないです。

実はそれこそ潜在意識と深層心理が出してる信号を受信していないからという原因でそうなっています。

過去は過去として関係性が悪い人たちにしか恵まれていなかったということを受け入れた上で、その過去の自分を許してから今からは・・この先は、人との関係性がうまく行くということを伝えると人の見え方は変わってきます。

そして、もう一つは、関係性が悪いと感じてしまうのは、入り込みすぎているからです。
後ろへ引いた状態で、関係性が悪いとか良いとか感じなくてもいいところまで引き下がってしまうと、”ただの人”ってだけで終わらせられる距離感を保つことで楽になれます。

関係性を悪くしてしまう人と、最初から距離を取っている人・・どっちが無責任?!

人との関係性が悪くなりやりやすいと感じながら距離感を図って接することができない人と、関係性が悪くしやすいと気が付いて距離感を取っている人・・・
どちらが無責任かというと・・・当然前者です。

これは私もしでかしたことがあります。
愛想よくとか、第一印象がどうのこうの・・っていうけど、ずっとそれを保てないなら最初から愛想よくしなくてもいいんです。

それを仕事でするの?!って思うような人もいますけど・・そういう人です!って割り切った方が楽です。
友達ではないんですから。

で・・そういう人ばかり会うのは何で?!って思うようなったら、私自身にもそういう一面があって、それを私が受け入れられずにいるからと、受け入れてしまえば気にしないでいられます。

なんでそういう話を今しているかというと、スピリチュアルセラピストだけでなく接客業している人のほとんどの人が無理をして人との距離を縮めているからです。

ですから帰って来たらぐったり疲れてしまって帰ったら何もする気が起きないということになるんです。

人との距離を無理して詰めると相手に自分の考えを押し付けやすくなる

これで私は、”この人この仕事しない方がいいんじゃないの?!”って感じることがよくありました。
ですが、そこに気が付かない限りその人は変わらないので、そういう人もいるんだぁ~と達観してみているだけでいいわけです。

ただ・・スピリチュアルっていうと、その人にあったらすぐにお金発生しているわけですから、この人にお金払うのぉ~~?って思っても払わないといけなくなるんですよ。
問題にして払い戻しを訴えることができる人だったらいいんですが、そうできる人もまた少ないですよね。

これが”負の連鎖”に繋がります!

こういう連鎖が発生する人たちの周りって、そういう連鎖しかしない人たちが集まっているんです。
そこから逃れたいと思う人は、まずは、自分の中の潜在意識と深層心理としっかりと向き合ってみる時間を作ることです。

そうすると、本当にお客さんにしたい人があなたの元にやってきます。

深層心理から伝わってくる信号を受け取る

深層心理っていうのは顕在意識にはあまり通じていない本心です。
これを受け取れていない人は、今の現状に目が向いているからだったり、頭の中で考えていることが総てになってしまったりする人です。

現在や未来を悲観しているわけではありませんが、私は、昔出くわしてしまったという、なぜこの人がこういう仕事をしているの?!っていうスピリチュアル系のセラピストさんのことをしっかりと覚えています。

これ・・覚えているから未来でもそういう人と出くわすんじゃないの?って感じる人多いですが、実は違いました!!
”覚えている=引き寄せ”にはならないんです!!

そして、お客さんでも来ると思います。
”どうしても忘れたいんですが忘れられないことが・・”
という依頼をしてくる人。

それ忘れちゃいけないんです!
何故ならそれがその人の学びだからです。
そう言う人ではない人になるということが課題になっているからです。
では、その反対の人を選んで人との関係性を紡いでいくというのがその人自身の課題なんです。
なので、”忘れることはせずに、そういう人とは距離を取って別の人と関係性を紡いでいきましょう”ということを伝えたらいいんです。

自分が体験していないといくら相手の内面を読み取れても言語化できない

これが一番スピリチュアルの人が苦労するところです。
言語化できない・・・
相手の感覚と違いすぎて言語化でできないということで、かなり苦しんで疲れ切ってしまいます。
何とか言葉にして伝えたものの、聴いている相手は納得できていない!というのが分かるからこそ逃げたくなりますね。
私もそういうのがあります。

セッションしている最中から、もうこの人・・私の領域じゃないわ・・っていう人います!
その人の深層心理はこう伝えているのに・・って答えは出てくるけど、それを伝えても顕在意識には響かない!という答えまでもが出てしまって、どうやってもそれでしか行かないんだったら、言うことはない!って事もあります。

そういう時は、諦めてそれでいいんじゃないですか?!っていう気持ちで、相手を変えるんではなく、私自身を変えて、本心を弾き出していくという手法しか残っていません。
そういう時に役に立つのが、これまでの私の経験でした!

こういう人過去にもあったことある!という経験が残っていると、言えることって実はあったりします。
更に言うと、顕在意識の人の思いは、直接聞かないとわからないのが9割がたなので、聴きます。
”今の状況を変えられるなら、今の方法じゃないやり方でもいいですか?!”って・・
そうすると、”はい”っていう人に限って、どういうわけか深層心理は”いいえ”なんですよね・・
で・・・”いいえ”と答える人に限って深層心理の答えは”はい”と出てくるんです。

これは疲れますって・・・

こういう方々を相手にしているセラピストさんは多いと思います。
本気でやってるからちゃんと見抜けているんです。
そして本気で向き合ってくれているから、溝をどう埋めるか・・そればかり考えて家に帰ってもそのことが頭に残っていて、疲れ切ってしまうんです。

これ・・失敗と捉えない!

失敗してないんですよ。
ちゃんと読み取れているんですから、失敗ではないんです。
それでお客さんが満足してないでしょ・・ってそう思うかもしれないけど、セッション時間でお客さんが満足してないのは、その人自身が素直に受け止めないことが原因です!

こればかりはどうしようもないんです!
そこを認めて許してあげてください!

スピリチュアルセラピストは、その人自身を変えることではなく、他の考えを実は内面ではしているということを伝えるだけ!です。
その人自身がそれをどう受け取るかはわからないんです。
そこまでは変えられないんです!

何でもできると思わない事です。

わたしで言うと、潜在意識や深層心理というのは、顕在意識には感じられないものですから、それをお伝えするだけの仕事で、他の道だって潜在意識は用意しているし、深層心理の信号を言語化するのが私の役目であって、顕在意識を無理やりに動かすとか、考え直させるというのは仕事になってません!

ただ・・スピリチュアルって色々範囲があるので、顕在意識そのものを動かすとする手段もあるのかもしれませんが・・それって心理学の領域ですよね・・
顕在意識は見えているんですから。

スピ理系もしていて心理学もしている人の方が大変だと思いますが、医学系の人だと人との距離感はかなり保てていると思うので、疲弊することはないと感じています。

一番いいのは、医学の勉強もしておくことです!
ただ・・帰ってくるともう疲れすぎてしまって何も手に負えなくなる状態になっている人に対して伝えている内容ですから、疲弊してしまわないようにするためには、出来ないことはできないと伝える!
その為には、自分がしていることは何か?!という言語化をしっかりできるようにすることです。

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