小説3万回突破の裏側──ゲラな私と潜在意識が育てた創作と成長の話
ありがとうございます!
PIXIV閲覧数が3万回を超えました~~!
本当に嬉しい限りです。
特に、前の作品が人気ですね!
ちょっと現実に沿っているからって事もあるんでしょうか・・
また、流れ自体も小説っぽく・・会話にならない”想い”の部分をしっかりと書いているから・・それがひょっとしたら人気かもしれないです。
私が大好きな”こはる”先生・・この方もPIXIVで書かれてまして・・・
その時に学ばせていただきました。
実は・・・作品が最初・・ということは、原作者の日高有希永にとっても最初のころの作品なわけです。
なので・・漫画で描かれていた部分がものすごく雑だったんです。
吹き出しの少なさ・・ほとんどが絵のみ!!
どう受け取ったらいいんだろう・・って頭抱える毎日を過ごしてた私です。
はっきり言えば、その状態でよくこれを小説にしろ!と・・言い出してきたな・・こいつはぁ~~!!と、突っ込み飛び越えて、怒りを感じましたね。
ですが、流石に救世主はいるもので・・それが”こはる”先生でした。
”こはる”先生の作品を読ませていただいていると、情景が浮かんでくるんですよ・・
自然と。
さらに、原作者の漫画の絵と、一致する部分もかなり多くありまして・・・って・・内容は一致してませんが、キャラクターの表情とか、想いとかね・・・
それでそういう感じで言葉にすることができるのかぁ~~って・・言う学びを得ることができたので、凄く読みこめたんです。
私自身でも書けるようになってきたころには、作っているものが違うので、感覚も逸れてきてしまって、読ませていただく機会が少なくなってしまいました。
まぁ・・・そういう道の違いというのは自然と起きるものというのも、実感させていただいています。
ですが新しいものが出ると読ませていただいていて、チェックもさせていただいています。
次回作を楽しみにしているのは、これまで通りで、ワクワクした気持ちでお待ちしている所です。
ただ・・原作者にも歩みを感じてたんです。
最初の内は、ほぼ台詞無!総てが漫画の絵!・・これはもう漫画ではなくてイラストじゃないの・・って事だったんですが、回を重ねていく毎に、台詞もちゃんと書かれていまして、内容がはっきりとしてくるようになりました。
私自身が小説として表現したときは、読み込みすぎた”こはる”先生の影響もからなり大きくなっていたんで、流れというか、作りが似通っている部分は多かったんではないでしょうか・・。
ちょっと待て!内容軽すぎない?!問題。
書いてて私自身・・あれ???って思うのが、内容軽すぎないか?っていうことです。
元々・・あまり深刻なのが好きじゃない為に、どうしてもさらっと読めるようにしたかったという気持ちもありまして・・・そうしていたら、軽すぎていることに気が付いてきました。
もっと踏み込んでもいいんじゃないかという・・そういう気持ちももちろん持っているんですが、そうできないんですよね・・
書いてて暗い気持ちになるのが嫌で。
楽しくしたいという気持ちの方が増してしまいまして・・それでさらっと終わるようにしています。
そういうことで、読んでて嫌な気持になる方は、自然と読まなくなると思います。
もっと考えさせられるような、リアリティーあるものを求めているんだとしたら、”こはる”先生の作品をお勧めいたします。
めちゃくちゃいいですよ!
地に足を付けた・・実際にそういうことが起きているかのような・・本当に目の間でそのやり取りがなされている実体験を得ることができる作品ですので、是非読んでみてほしいです。
折角この場を、”紹介する場”として使わせていただこうということに決めましたので、そういうお話も含めて、楽しくブログを書いていくことにさせていただきました。
ブログっていうと、誰かへの学びとか、私自身の気付きを・・
まるでレポートのように書き記すところ・・ってそういう勝手なルールが私の中で作られてしまったんですが、私自身の学びを楽しく書いても、悪い事じゃないじゃないの!って事に気が付いたんで、小説のお話もこちらでもさせていただくことにいたしました。
潜在意識と顕在意識の溝を埋めると、ちゃんと話が戻せるようになる。
話をしていると・・”あれ?!なんでこんな話になったけ?”って分からなくなることがよくあった私です。
ですが、それが無くなって、この話は、元を辿るとここから始まっていて、このためにこの話に流れ着いたんだ‥それで、今この話をしているのは、その理由を伝えるためだったんだ・・っていう自分で話している話の流れと相手の質問と一致して話を進められるようになりました。
これに気が付いたのは、YouTubeで、顕在意識と潜在意識について、そして瞑想整体についてのお話をさせていただこうって事で、別の方の協力をいただきながら、話を進めている企画中に、私自身が気が付いたんです。
それまでの私は、言いたいことを話したいだけ話していて、話すのに夢中になって知った挙句、なんでこの話をしているのか、全く分からない・・っていう迷子になってなってしまっていました。
これでは、話し合いではなくて雑談なんです。
会話の中で必要なのが、どこの何の話から、またはどういう質問をその人が投げ方か・・
これをしっかりと分かっていないと、全く無意味にってしまうという事を今更気が付くことができたんです。
更にそういう話し方を私がしていると、相手も同じように何も聞いていない・・ってことになるので、本当にただの雑談にしかなっていなかったんです。
それができている・・と実感できたことが私の一つの成長だなぁってそう感じることができました。
何かを説明するとき・・単純な答えで終る場合もありますけど、長くなる場合もあります。その時に、何のためにこの話をしているのか・・それをしっかりと把握していないと、どこまでも話が飛ぶんですよね。
飛んでいったはいいけど、帰り道が分からなくなる・・
これは相当無責任だったわけです。
”どうしてこの話をしているか知らんけど・・”
って・・・それで終れるのは、話している私だけ。
訊いている相手は、全く意味不明になってしまうわけです。
ですが・・こういう人を私だけではなくて、いろんな人もそうなっているなぁって感じると気あります。
訊く側になると、それが顕著にみえてきます。
ですが、聞いている方になると、冷静に聞いているので、どうしてそういう話になっているのか、ちゃんとわかるんです。
話し出すと私は、見えなくなるんですよ・・ゴールどこだっけ?って・・。
今小説を書かせていただいていますが、ゴールが見えなくなっているから小説がなかなか終わらせられなくなっているわけです。
”叶えたい”は、途中までは原作者が最初の方は書いてました。
そのあと・・四コマで書き始めていたものを小説に入れ込む形にさせていただいています。
・・原作者の意図を忘れかけていた私ですが、残り少なくなっていく四コマの原画を見ながら・・・この人が求めたゴールってどこなのか・・それを物凄く考えるようになりました。
一つは、自分らの息子たちが所属しているバンドグループとコラボステージすることなのか・・もう一つは、告白させることなのか・・
全く分からなくなってしまって、どっちも叶えることにしてみようか・・って思ってたら、中途半端・・
それで、まだ終わらせられないと・・そういうことになりました。
というわけで、最終回に近づいていますって報告はさせていただいてますが、なかなか終わらせられない私です・・。
それでも”叶えたい13”で・・終わると思います。
思います・・って・・・無責任にもほどがあるわぁ!って私自身本当に反省もしながら、怒りも覚えながらですが、なんとか、作品のゴールを見失わないように書かせていただいています。
それでも、書いている時の楽しさとか、面白さっていうのを私は追及しているので、くだらない笑いですが、入れさせていただいています。
他の人はどう変わらないんですけど、私がめちゃくちゃ大笑いしながら書いているんですで、本当に楽しくて仕方ないんですよね。
考えて書いてるんじゃなくて、文字を打っていたのを見ていると、小説の中で面白いことになっているという・・本当に考えなし!な作品です。
普通こんなんして書く人いないんじゃないの?!
もっと構成を緻密に練り上げて作っているではないかと思うんですが、思い付で、文字を打っていたら、出来てた!っていう・・付け焼刃にもほどがある作品ですが、3万回の閲覧数をいただくことができて、本当にうれしいです。
読んでくださった方々、本当にありがとうございます。
これも潜在意識と顕在意識の溝が埋まり始めている証拠です。
更に言うと、瞑想整体のお陰です!
本当にありがとうございます。
売る気はないけど、伝えるのって・・売ってる??
売るって事に抵抗がある私。
なので!伝えるだけならどうだ??!って事でチャレンジしてみることにしました。
とは、言うものの・・・本当にただやるだけなんです。
瞑想整体って・・
用意するものは、ストレッチポールとラジオ体操の音源。
私は、このラジオ体操の音源を0,8速度で流しています。
意識するのは呼吸。
暫くすると、出てくるのが、反省点です。
ちょっと前までは、厭なことがずらずらぁ~~っと頭に浮かんできてたんですけど、
今では、それが反省点として浮かんできています。
それを言葉にして、”ありがとう”とか、”ごめんなさい”とか、”赦してください”とか、”初めまして”って伝えて、今度そういう場に出くわした時には、別の方法で対処しようという学びにしているわけです。
潜在意識と顕在意識の溝が埋まってくると、うまい事出くわすんですよ!
”あ!あまたこのシチュエーションのお出ましだ!”って・・ちゃんと繋がるんです。
私の記憶が。
なので、絶対に反省点を生かせる行動ができるわけです!
これに対して、また瞑想整体で”ありがとう”って伝えることができるわけです。
その場で思ってもいいですよ。
”嬉しかった!ありがとう!!”って・・私は、その場でめっちゃガッツポーズしています。
心の中で。
ちょっとした喜びを心から感謝できるありがたさと喜び。
偶然に起きたことを、あっさりと”またまただから・・”って事で受け流していた私です。
本で読んで、”嬉しいことは素直に喜びましょう”という知恵をいただきましたけど、分かっていても動かないものです、すぐには。
何故なら、心で分かっていないからです。
これも顕在意識と潜在意識の溝が引き起こしているすれ違いで生じていたことが実感できました。
嬉しいって分かってるけど、両手上げて喜ぶまではいかないわ・・
って事なのです。
これ凄く勿体ない心の使い方をしているんです。
嬉しいって分かってる・・なのに、喜べないんですよ?
分かるって‥脳の働きです。
感情って・・心で示すものなのです。
なんで脳で分かる必要があるの!?
これなんです!私がこれまで気が付かずに受け流していたことって。
嬉しいんです!
だったら、ガッツポーズでも、笑顔でも自然と出していいじゃないの!!
自然と出てこないのは、潜在意識が、働いていないから。
潜在意識の方が実は0.何秒・・先を見ているんです。だから、ちょっと先の空気が読めるというか・・”予感”を働かせるんですよ!
なんか・・いいことあるかもしれない・・とか、なんか・今気を張っておくことが必要かもしれない・・って。
すると本当にその通りになるわけです。
だけど、顕在意識と潜在意識に溝があると・・その”予感”が働いてくれていても、植えk取れていない健在意識なのです!
だから、頭では嬉しい事だとわかっていても、感情が準備できていないから、動けないんです。
驚くことがあると声も出ないし表情も動かせなくなる私。
潜在意識と顕在意識との溝が深くて、どう反応していいか全く分からなくなっていた証拠です。
もっと溝が深かった時もありました!
そういう時は思考停止するんで、そのあとの対処法さえも全く分からない状態になるわけです。
そうなるとどうなるか・・人間の結末的行動になるんです。
嬉しすぎて、また驚きすぎて・・結果怒る!っていう・・わけわからない状態になるんですね・・・
本当に人間終ってた私です。
こうならないために、やはり瞑想整体を地道に行っていくのが本当に大事だと私は感じています。
瞑想整体で、意識するのは呼吸です!
呼吸さえしっかりと意識していると・・自然と何かしら頭に浮かんできます。
それが嬉しい事なのか、悲しい事なのか、頭に来ることなのか・・その感情をしっかりと受け取る!
まずはそれが第一段階です。
”あ~~!こんなこと考えちゃけない!”なんて思わなくていいです!
思考は流れるまま流して置いて、それに関する感情を味わうことです。
どうしても
”あ~~!これ消したい”っていう・・否な過去があるなら、その時思ったこと、今思っていることを口にしてします、私は。
”あんな目に遭ったのは、私のせいじゃなねぇわ!”とか。
”私のせいわたしの所為って・・・そうしてるやつは悪くねぇのかよ?!”とか・・。
耐え切れない想いは、口にして、暴言でも何でも吐きまくっています。
その後すっきりしたら
”言ってごめんなさい”と、謝っています。
最後になんか一言挨拶すると、後味悪くないんですよ。
・・気の迷いかもしれないんですけど、私はそう感じています。
これを繰り返していくと、どういうわけか、感情がちゃんと動くようになりました。
なので、ある日の反省点が、さらっと別の日に、似たような場面が現れて、改善された行動を私自身ができていると、こういう出会いを果たせたことに対してめちゃくちゃ感動して心の中でガッツポーズが自然と出てくるようにもなったんです。
なので、小説書いていても、泣いたり笑ったりしながら、感情が忙しく動きまくっているので、文字の打ち間違いがあっても、のめり込んで書いているというわけです。
これは・・・書き間違いを訂正できない言訳ではなくてです。
笑いの壁が薄すぎる問題・・
”ゲラ”って言葉・・たぶん福井弁じゃないんかって思うんですけど、どうなんでしょうか。
地元にいると、何が方言で、何が標準語かわからなくなってくるんですが・・。
私がその”ゲラ”なんですよ。
笑いの壁が・・薄いというよりもない!
なので、私が面白くて笑ってることが、他の人には通じてない!っていう問題があります。
なので、書いていることが良くわからないって事は常に多いと思います。
ただ・・私が楽しく書いている事なので、いいかなぁってことで、書いています。
ただ・・”ゲラ”ってねぇ~~・・・その言葉だけでも笑えるレベルですもん、私。
子供の時、”おめぇゲラやなぁ”って・・よく言われてたんですけど、その言葉がそもそも笑えてしょうがなくて、言われれば言われるほど笑いが止まらなかったっていうことがありました。
そういうのは小説に入れようがないんで入れてませんが、書いてて書いてる傍から笑ってしまうという超常現象のようなことは起きてます。
それで、ずっと笑ってても良くないかなぁってことで、深刻なのも書くんですが、結局笑いに変わるような展開が入るわけです。
”叶えたい”の創作中ですが、私自身の”私を楽しませる”っていうことそのものが叶っている作品ですね。
本当に私自身のためにしかいていないとしか言いようがない作品ですが、それを読んで行くだった方がいらっしゃって、閲覧回数3万回突破しているっていうことで、本当に嬉しい気持ちが一杯です。
本当にありがとうございます。
瞑想整体が話をするゴールにつながる、その理由
瞑想整体してたから、話している時の行きつく先を見つけられるその理由につしてお話します。
頭で考えずに、気持ちで聞いているから。
頭の中は話しを構成する段取りだけ。
ゴールは潜在意識が覚えていてくれるから、常々、サインを出してくるんです。
”ゴールここ!”って。
なので、感情を備えた話し方をすることができて、話しの流れは頭が段取りをつけててくれて、ゴールは潜在意識が貯金してくれているわけです。
瞑想整体をしていると、潜在意識からのサインを受け取りやすくしてくれているから、ゴールを見失わずに話しをすることができるのです。
気を張ってなくても自然と湧き出てくるから、話すことにだけ集中できますし、自分で言ったこともちゃんと反復されているから何を言ったか覚えていることもできます。なので、重複した話を無駄に繰り返さなくても済むので、話すのが楽です!
話すことそのものが楽だから、感情を出して伝えるのも楽になるのです。
私の以前の話し方は、本当にただムキになっているだけの話し方でした。
話すのが面倒だったから、そうなっていたんです。
私がそういう話し方をするから相手も、熱が上がるわけです。
なので、ちょっとした言い間違いに対しても、相手が向きになって怒って訂正をかける・・って事に繋がるわけです。
ムキになって話すから、ちょっとした言い間違いは当然起こる問題です。
冷静に話していると、そういうことは起きないんですよ。
冷静さを持てるようになってそういうことが分かりました。
瞑想整体は、冷静さも弾き出してくれるものだったんです、私には。
最後に
瞑想整体は売るものとしてじゃなく、伝えるもの・・って事で話を進めてきたんですが、趣旨が変わっていて、やはり”売るもの”として伝えている所がありました。
敢えて訂正をかけていないのは、こうした矛盾が、今後私にはなくなっていると、感じていただければ、瞑想整体で、潜在意識と顕在意識との溝がより一層狭まっているということを、私自身が確認するために、敢えて訂正はしないでおこうということにしました。
私自身の中にある矛盾点・・これが私自身の信頼にもつながることを実感したので、これを取っ払うようにこれからも瞑想整体を続けていって、より一層やりがいがあるものだということを私が感じて行けるでしょう。
まだまだ、私は、下等な人間だからこそ、少しでも生きづらさを解消して、よりよい人生にしてく為に私自身の中にある矛盾点を払拭していくことが、今の目的です。
読んでいただきありがとうございます。
素敵な出会いに感謝しています。
作品紹介
【“伝えるのが下手な人”と“伝わる人”の決定的な違い|落語・CM・家族で分かったこと】(noteブログ有料¥300)
https://note.com/honobonoyukie/n/n9a4c51a05555?sub_rt=share_sb
私が、寄席を見に行って感じたことを始め、普段の生活の中で生まれた気づきと学びをか書かせていただきました。
後悔したことや、残念だったことも含めて、だったらどうしたらよかったの?っていうことも、瞑想整体で学べたことを伝えさせていただきました。
[ 私を観察できた日から世界が優しくなった] (有料音声¥300)
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誰かの話を聞いている時に感じた、話の流れの行方不明事件・・
あれによって私が気が付かされた、私もそうなっていた事実。
それによって学んだことをお話させていただいています。
それによって見えてきた、小説創作中の暴露話も話させていただいています。