やりたくない事を片づける魔法は“比較”だった!
やりたくない事でもしないといけない時、途端に要領が悪くなる・・そんな感覚在りますか?
どうしてやりたくないことになると、途端に要領が悪くなるのでしょう・・。
実はこれ・・思い込みが大きくかかわっているかもしれません。
生きている分だけ、自分のことを知っているわけですから、得意分野と苦手分野をしっかりと分かっている・・つまりご自身の事をしっかりと理解できている人にこそ、苦手分野に対する嫌悪感は大きいのです。
苦手分野を克服しようとするよりも、得意分野の中で、更に負荷をかけた行動をすると、苦手意識を減らすことができる。
苦手だけど、これを何とか克服しよう!
そう決めて、動いてみたけど、なかなか上達を感じられなくなり、続かなくなってしまう・・
この現象は、あって自然なのです。
気持が弱いとか、決めたことさえできないとか・・自分自身を責めてしまうかもしれないですが、実はそれ・・これまで培てきた経験によるものなのです。
私自身で言うと、学校の掃除時間中に、めちゃくちゃ怒られたり、意地悪されたりしていました。
他の人と同じことができないか事が原因でした。
私自身が悪いのは分かっているんですが、それが成長しても、結局苦手なままなのです。
スピリチュアルな言い方をすると、”リトルボイス”とか、”インナーチャイルド”といった潜在意識の中の声に、翻弄されてしまっているのです。
成績が悪くて算数が嫌いだったとか、算数は、嫌いな先生が好きといったので嫌いだとか・・
それでも仕事上どうしても数字を見なきゃいけない・・それが億劫でなかなか手が進まないとか・。
様々な理由によって蓄積された”苦手分野”なのです。
苦手だけど出来る。という自信をつけるには?!
苦手だけど、得意!っていうことに変化させられれば少しはやる気も出てきますよね?!
ではそうなるためにどうしたらいいんでしょう・・
毎日新しい目標を作って達成させる!
これはビジネス講座の照屋智子先生に教わったことですが、いろんな方が本を出して、これを伝えています。
今日作った目標をこれから毎日行いつつ、翌日の目標を達成して翌々日には、三つの目標を達成する・・という・・蓄積型の目標達成を行うと、苦手意識に対する嫌悪感を減らしていくことができます。
何故なら、毎日作る目標ってのを考えることがだんだんときつくなってくるからです。
最初の内は、すぐにでも思いつくんです。
ですが一週間もすると、”何やればいいんだよぉ~~!”っていう憤りを感じると同時に、日に日に目標が増えていくので、かなり苦しくなります。
これを熟しているのと、苦手だけどやらなきゃいけないことに立ち向かいこと・・一体どちらが辛いでしょう・・。
この究極な選択でも、前者の方が辛いという感覚になるので、苦手だけどしなきゃいけない事って・・終わらせるまでが勝負だから、何とか乗り切れるかもしれない・・という考えに変えられるのです。
苦手なら苦手として受け入れるメンタルづくりを。
苦手なものを得意だとか、好きだと思い込むことはかなり難しいです。だからこそ必要なのは、それ以上の難題を自分に与えることだと私は、ビジネスの講座を受けて、毎日新しい目標を作るというメゾットがいかに大事なのかということを知りました。
私自身照屋智子先生の講座を受けていましたが、身に入らなくなりまして、途中放棄をしてしまったのですが、照屋先生の元を離れてから、”あ~・・これちょっとやってみよう”ということで。毎日新しい目標を作って達成するというのを、やってみました。
ですが、新しい目標を見つけるのは本当に大変でした。
次は何したらいいの?!と、悩んでしまう日を迎えるのは、初めて1週間ほどだったのです。
そう次々と新しい目標は出てこないのです。
ですが、こうやって考えるだけでも、”成長”することはできる!そう感じました。
これを照屋先生が訊いたらどういうか・・なのですが、新しい事を始めるにあたって見つけ出すという努力をする言うのは、本当にメンタルがいることだと感じています。
”これ・・やりたくないなぁ”という呪縛から抜け出すために!
やりたくないことを無理に楽しもうとすることはできません。
苦手なことは苦手なこととして、嫌いなことは嫌いなこととして、ありのままを受け止めることが大事だと感じたのです。
好きなことばかりしていて、苦手なことをには一切触れずにいると、本当に必要不可欠な苦手なこと、嫌いなことに出くわした時に、対処できず狼狽えるしかない状態になってしまいます。
その時の脳の働きは、とても複雑で、要領はなさないし、集中できないし、結局中途半端な結果しか生み出せないのです。
時間を懸けて、イヤイヤいながらも頑張ったつもりだけど、やはり”つもり”でしかなかった・・それはとても残念なことです。
厭なことだからこそ、集中して少しでも早く終わらせるためにできることは・・それ以上に難題を自分に与えることなのです。
”~~してる時よりマシだ!”という思考が働くと、作業の進み具合はかなり変わります。
まとめ
・やりたくないことに直面すると、急に要領が悪くなるのは「自分の経験からくる思い込み」が大きな原因。
・苦手分野を無理に克服しようとするより、得意分野で負荷をかけた目標達成を積み重ねる方が、苦手意識をやわらげやすい。
・特に「毎日新しい目標を作り、達成する」習慣は、嫌悪感を減らし、メンタルを強くする効果あり。
・好き・得意だけに逃げず、あえて苦手なことにも挑むことで、いざという時の対応力も身につく。
・ポイントは「苦手は苦手と受け入れつつ、それ以上の難題を自分に与える」こと。
そうすることで「今やってることのほうがまだマシ」と思え、作業がスムーズに進むようになる。