話が合わない人に愕然とした時|それは人間関係の卒業サイン
話が合わなくなると、急に愕然とする人いませんか?
特に文字でのやり取りの場合ですね・・
色々書いているわけでは決してなく、二項目だけ書いただけにも拘らず、一項目の答えに集中する余り二項目目の答えが貰えない・・
たった二行で書いた文章なのに、答えが二つ出てこない・・
どういうことなの?!って感じたりすることありますか?
時間が経てば笑い話、”今”は焦り
冷静な人だと、”読んでないな・・”で終るということでもう一度伝えることはできるでしょう。
ですが、それが何度も続くとどうでしょうか・・
一項目はクリアしたから、残り一項目の質問になるはずが、話しがずらされてしまうとか、違った方向からの質問が来るとか・・・ありますよね。
実は、これ・・間があってないんです。
そして、間を合わせようとしていません・・相手方が。
なのでこういうおかしなことになるわけです。
それらの言葉全部ひっくりめると”面倒くさい”というんだなぁって言うのを私は実感しました。
これまでは、イライラするばかりで、一言で納められず、状況説明をしていたんですが、こういうのを”面倒くさい”っていうんだぁ~~って事が分かってすっきりしました。
読んだ気になっているだけ人が兎に角多いよね・・
思考のタイプが違うので、どうしても起きやすくなるのがこういうズレです。
ちゃんと話し合ってから決めましょう!って事をするにしても、全然そうなってないんですよ。
話しはずれるし、答えを求めている答えは来ないし。
”ちゃんと読んでない人多いよね”
と、おっしゃっていた方がいらっしゃいました。
SNSに、”数日前にこういうイベントしました”って報告をしたら、”いつするんですか?”とか、”盛り上がりを期待しています”という・・・過去の話だっていうのに、これからする話に受け取られてしまったコメントが来ていたというんです。
確かに読んでないでしょ?それは・・・
分かります!尊敬される方が何かコメント出して、すぐにでもお返事したい!!
その気持ちは分かるけど、焦らないで読んであげることがまずは”お気持ち”だと感じています。
そこまで大きな話ではありませんが、私にもこのお話を聞いた後でありました!
その方と同じことが・・
”どこで集まりたいの?みんなどこに住んでるの?!”という質問をしただけです。
元々同じ専門学校にいましたが、それぞれみんな別の場所で道を歩みだしていて、状況が変わったので、把握できていなかった私は、聞いてみることにしました。
すると住んでいる場所は答えたんですが、希望する場所・・この答えが返ってこなかったんです。
ゆくゆくは笑い話にできる話
思い返せば笑い話にできる!って思いますが、今の現状無理!っていうのが本音です。
ですが、今の現状無理!で済ませていると、これ・・ずっと笑い話にするのは無理でした。
なので、ここは、思い切って理解しましょう。
”見ている景色が違う!”ということを。
”何の話をこの人たちはしてんだろう”と、思うような経験をしてきた方が恐らく、話を聞いていて愕然とするということになっているんではないでしょうか。
その人たちが見ている景色って、凄く幅広いんだと思うんです。
色々想定した結果、こうしてみたらいいんでは?!というアイディアが浮かんだものの、その説明を省いて話を飛ばしたことによってできた溝かもしれないですが、溝に感じたのは、小さいところでしか考えを持たずに話を進めているようで止まっているだけにしか思えない・・そういう方々の話を聞いていて、愕然とするしかない・・ということなんですよね。
面倒だと感じなければグゥ~~っとレベルを下げて、もう一度説明をする・・っていうのがいいのかもしれないです。
その時はかなり冷静さを持たないと、出来ないんですが。
これも自分の成長に繋がっていると信じて練習を重ねていくことが必要なのかもしれません。
利害関係が無いからこそ練習できる
話が合わない!って、切り捨てるのも簡単ですが、話を合わせていくことによって一緒に成長していくこともできるわけです。
本当に無理だって感じたら、それは生理的に受け付けない関係性なので仕方ない事です。
ですがもしそうではない相手だったら、成長の場をその人たちも求めていると思って動くのもあなたにとって成長になるわけです。
私もそう考えて、一度は面倒なことになるって思ったんですが、そうすることに決めました。
目の前にあることに精一杯になりすぎてしまって、何をどうしていいのか分からなくなる人の方が多いです。
それでイライラとしてしまって声を荒げたり、話が合わない!と切り捨てることもできたんです。
おたがいにイライラいするならその方がいいと感じていたことも私はありました。
そうやって切り捨てるものを増やしていくと自己成長につながる場を失っていくということに気が付いたんです。
楽しいか楽しくないかで判断するよりも何もかもが練習だと思って行動をすると、例えトラブルになったとしても慌てたり傷ついたりすることは浅く済ませられるのです。
利害関係が無くてもコミュニケーションをとるということでどうしても時間を費やされてしまうし、気持ちも阻害されてしまうこともありますよね。
それを練習だと思って繰り返すのか‥っていうと疲れてしまいかねない気がしますが、どうでしょうか。
疲れない事を望むより、まずは疲れるところがどこなのかに気が付くことが大事なことです。
同じ流れに呑まれてしまって疲弊するばかりになるのは、ご自身がどのような状況になると疲れやすいのかということに気が付いていないからなんです。
そこに気が付くことが練習なんです。
繰り返していくと、どういう人がご自身を疲れさせるかを知っていくこともでき、そしてその人たちは変わらないって事も分かってくると思います。
それによって今後の動きを決めることは簡単にできるわけです。
人が変わらないから流れも変わらないです
誰もが言うことですが、私もそう感じています。
私を変えることは簡単ですが、人を変えるのは絶対無理!
なので、変わらない人を相手にしていると同じことは残念ながら繰り返されるんです。
なので愕然とするのは、相手に期待をしていたからということが分かってきますよね。
誰かと離れることも自分を変えるきっかけに繋がっている!と考えた方が実は成長の一部になっていると思います。
冷たいとか、変わってしまったと思われてもそれは致し方ないのです。
変わっていくのが成長なのですから、そう思われたことを誇りに感じましょう。
離れることに対して、何も感じなくなっているかもしれません。
そう決めたあなたは。
何故なら同じ繰り返しをこれまでにもしてきたからです。
話しが通じないと思われてきたこともあると思うし、同じ空間に居ながらつまらなさをあなたは感じてきたのであれば、これからもそれは変わらないことになるんではないですか?
それをもう嫌という程感じてきているのでしたら、また同じことの繰り返しにしかならないことも分かっているので、あなたは離れることに対して楽さを感じている気がします。
人にこびない人ほど人との関係性を重く受け止めている
長く人と付き合えないということを感じているのは、それだけ人との関係性を重く受け止めているからです。
なので、成長は凄く早く、実は誠実に生きているんです。
人と一緒にいる方が気が重たくなり気分が沈んでしまうのは、その人たちにあなたが合わせているからです。
そんなあなたは、エネルギーが実は、あなたの周りにいる人たちよりも高く大きかったんです。
なので、合わせることも厭わなかったんです。
ですが、あなたにとってはそれは凄く窮屈で居辛い環境にしていたんです。
ですから、皆が楽しんでいる空間に一人の世界を描いていたんです。
人と違うポジティブさを持っている人
ポジティブと聞くと明るいイメージがあると思いますが、それだけではなく、自分らしいスタンスを崩さ巣にいられる状態もポジティブと言えます。
その感覚が人と違うと、ネガティブになるのは自然なことです。
ズレている!
そう捉える人もいるでしょうけど、そう感じているのはお互い様です。
ですから、自分と合わない人と無理に一緒にいることよりも、1人の世界を築いていくことの面白さを持っている方がずっと幸せな状態だと言えますね。
誰もが自分の事で精一杯です。
人のことを気にしているようで、実は気にしていられないんです。
ですが、人にこびない人というのは、最初からその世界感を持っているので、見えないところに目が行くようにできています。
余裕があるからこそそうできてしまうんです。
その時に見えている光景は実は、あなたの周りの人には見えていないものですから話をしていて愕然とするあなたが出てくるわけです。
”まだその話をしているの?!”っていう・・感覚ですね・・
愕然とする場面は同じようなところでいくらでも出てくるんです。
その度に窮屈さを感じてしまうのは仕方がない事で、そして何度も繰り返してしまうんです。
それが面倒になるのは自然的なことなんです。
いくら練習とはいえ・・・
そう思ってくるのも時間の問題ですね。
何回赦せばいいの?!
もう何度目よ?!これ・・・
っていうことはどうしても起きてきます。
仕方がないか・・で終ることもできますが、誰も知らないんです。
そういう流れの違いであなたがどれだけ大変な思いをしているかなんて。
そういう人たちとの関係性を大事にするのは、あなたにとってプラスになるかマイナスになるかを考えるとどうですか?
長い目で見て考える力を奪われてしまっていると、確かに”今”だけにとどまってしまう思考しか働かなくなります。ですが、実は人に期待をしてしまう人というのは、”我慢”が募り募っているからなんです。
その我慢というのは、あなたにとってはエネルギーの高さが違っている人たちと接していたからです。
無意識のうちに低いエネルギーに合わせていたことで、疲れが”我慢”という形に変わって”期待”をしてしまう状態へと変貌を遂げていただけだったんです。
人間関係は”我慢”という考えをしてると、どうしてもそういう人たちとしか出会えなくなります。
そこにしか目が行かないからです。
もっと楽に人間関係を紡いでいく関係性があることを知るためにも空気の入れ替えをすることは大切です。
”愕然とする”を合図に空気の入れ替えをする切欠してみよう
勇気が必要なことかもしれないけど、人との関係性を切り捨てるっていうのもご自身を楽に生きる道になると考えてみてはいかがですか?
グゥ~~っとレベルを下げて話してみたものの、何も反応が無いという私の事例を挙げてみて話をしましたが、”言わなくても分かっている事でしょう”って・・反応の仕方だったとしたら、それはもうずれてしまっている証拠なんです。
そこに何を求めても無理ですよね。
ですから、切り捨てるなら今!っていう切欠なんだと思うんです。
”時間が無い”とか、”すぐには返事ができない”ということも伝えられず、何も返事をしないことが”分かっているでしょ?!”っていうことだとしたら、相当なものですよね。
これを放っておいても同じことにしかならないって私は気が付いて、諦めました。
それが私自身を保つ一つの手段だからです。
恐ろしいのは、こういう人たちとつながりを持っていたんだということでした。
もっとちゃんとした関係性を得られる人たちと繋がっている方がいいと感じたんです。
これは冷たいんでも、見下しているんでもなく、見えている光景が違うだけだったんです。
こうやって人のエネルギーって減らしていくんだということも分かりました。
人は選べないけど居心地がいい居場所は選べる
出会う人を選ぶことはできませんが、その居場所が居心地のいい場所かどうかというのは選べると思います。
何よりエネルギーが高い人は、誰かといることよりもその居場所にこだわる人だと思うんです。
その場が楽しければ、細かい事にはあまり気にしないのです。
ですが、その居場所自体が居心地が悪くなるかどうかは、人によってですよね・・。
どういうことがあったにしても、最後が良ければ・・とは感じなくて、その過程もしっかりと大事にしている人たちなんです。
誘われ方とか、そのタイミングだったりとか、そういう事に対してよく感じている人たちだと思うので、それができるからこそより一層いいものを提供しようということができている人たちなのではないでしょうか。
そうできない人たちがいる中にいることが居心地いいとは決して思えないし、わざわざエネルギーが高い人がその場所にいることも良くないと思うんです。
本来、あなたが持っているエネルギーの高さを知らないまま、その場所を選んでいる事はとても心の健康には良くない気がしています。
”愕然”としたらその場を卒業する覚悟を!
何よりも大事にするべきものは自分自身です!
誰のことよりもまずはあなた自身を大事にしてあげてください。
冷た人と言われても、かわったといわれても、あなたが何よりも心地よい居場所を見つけてください。
それがあなた自身のエネルギーを保つことができ、あなたを成長させることができる最高の居場所なんです。
なので人を手放すことはあなたにとっていいことでもあるわけです。
感覚が変わってきたからこそ感じる”愕然”さを、どうか悪い事だと感じないでいてください。
それは人を見下しているわけでもなければ、さげすんでいるわけでもなく、唯々あなたにとっての居心地の良い場所が変わっただけだったんです。
そしてそれはあなたが成長しているだけなんです。
ですから、どうかその成長を喜んでください。
そしてこれから新しく見つける”居場所”に希望を持って今の居場所を手放すことにしてみましょう。
飛裕紀(とびゆき)のライブ配信アーカイブを聴こう! #Radiotalk
ポジティブを維持する心の健康法
https://abr.ge/ca574r
コメントいただいた方のやり取りもありますが、ポジティブを維持する為に人との関係性を絶つ!というお話をしていましたが、それ以外にも、どうしても維持しなくちゃいけない人がいる・・例えばお仕事上でとか・・そういう方とのやり取りが苦痛に感じてしまうなら・・笑える話を持ち出して相手の話のズレを埋めるという手もありますということをお話させていただいています。
飛裕紀(とびゆき)のライブ配信アーカイブを聴こう! #Radiotalk
ポジティブさを維持するために笑いを増やす
https://abr.ge/s5ryfdq
話が合わない人・・配信しているときに私だって・・思いましたが、そんな私が考えさせられた、
話が合わない人に対する乗り切り方をお話させていただきました。
怒るよりも、笑いに変えることでポジティブさを維持できるお話をしています。