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人を褒めて伸ばすことで未熟な自分に自信を与えることが出来る大人になれる。

    
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人を褒めて伸ばすことで未熟な自分に自信を与えることが出来る大人になれる。

人は、自分に似ている人を求めています。

あなたは、違う考えの人を受け入れていくことが出来ますか?

人の成長を応援することが出来るでしょうか?

違う考えを否定せずに、人の成長を応援するために必要なことは、”褒める”ことです。

簡単に言っちゃえるんですが、これがなかなか難しいですよね。
何故なら・・”自分がいいな”と思わないと褒められないからなのです!!

”何で今それするかなぁ・・・”
”何で、ここで気が付かないかなぁ・・”
こういう気持ちにさせるのが上手な人を、どうやって褒めますか?

できるのは、最後の手段。
嫌味を言う・・・・

最悪なパターンですね。

見方を広げてみると少しは見えてくるその人の良いところです

見方を広げてみると少しは見えてくるその人の良いところ。

”今そこをするのは、何で?”
そう思わせちゃったその人、普段はそれをしないと思うんですよ。
それが間の悪いところで、偶然にも思い付いちゃったんですよね、きっと。
だから、見ていた人が”何で?”という疑問符しか出てこなくなったんです。

裏を返せば、それは、”あなたそんなこともできるのね!!”という褒め方が出来て、さらに伸ばすために、”せっかくなら、何時何時にしてくれるともっと助かるわ!”と具体的に言ってあげるといいのです。

時間がはっきり分かっている時なら具体的言いやすいけれど、抽象的な場合でしかい説明できないときもあるので、そういう時の方が大変です。
逐一、”ほら!今よ‼!”と言っていくのも自分でも頭が痛くなりますね。

自分の経験を行かしても説明しきれないときは、そこから新たなスタートを切って、少しでも具体的例を探し当てましょう。

そうしているご自身を兎に角褒めてください。

行き詰ったら、とにかく自分をほめる。

”私だって、あなたの面倒を見るのが仕事じゃないわ!”
という愚痴が思わず零れてしまう状況になるかと思いますが、そういうご自身をほめてあげてください。
”良く説明しているよ”
”なかなかそんな人はいないわよ”と。

人を褒めるのも、応援するのも、本当にパワーが必要なことです。

言い方ひとつで、褒めたつもりが、嫌味になっていることだってあるんですよね・・・

誰に何を言うかを、考えたつもりでも、全然見当違いなことを言ってしまうことだってあるのです。
折角褒めたつもりだったのに、嫌な思いをお互いする結果しか生まれなかった・・
本当に残念な結果ですが、それでも褒めたあなた自身を褒めてください。
”伝わらなかったけど、私は人を褒められたよね”って。
”今度は伝わる褒め方を見つけようね”と励ましてくださいね。

人を育てる人になるためには、まず自分を褒めましょう。

叱咤激励って言いますけど、はっきり言って、叱咤しかなかったのが詰め込み教育世代ですね。
私もその中の一人で、人を兎に角貶しまくってました。
それでは人は育たないと、教育論が変化しましたが・・変わらないんです。
変えられないんですよ・・・
残念ながら根付いたものは、そう簡単にははがし落とせません。

何故なら、自分の長所を探せる人が少ないのが私たち世代なのです。
その人たちが親になり、誰かを育てるとなると・・・
親ならまだね、わが子可愛さっていうのがあるので、そこまで厳しくはしないでしょうが、自分の子供と同じ年の子供に対して、どう見れるのか・・・
よその子を怒れるか?と言われると責任を負いたくないという負い目がありますし、じゃ、褒められますか?というと上っ面なら褒められますが・・・と返ってくるでしょう。
育てられるかというと・・・そう簡単なことじゃないんですね。
だってもう育ってるじゃないですか・・・こういう考えになる人が多くいて、できる人はそのまま伸ばせるけれど、”できない人”は、ずっとできないままなのです。

この子の親がやってこなかったんだから、私には関係ないでしょ?
そういう考えを持っている人、本当に多いなぁって思います。
それが、露呈して仕事場で、人の中で、台風の目の中心のように人から遠ざけられる存在になってしまうと、その人って成長しないですよね?

可愛すぎて何も言えなくなるお母さんとありのままを認めるというのは違います。

私のお客さんでも、ちょっとそのお母さんの考え方大丈夫?と首をかしげてしまう人が何名かいました。
普通に体の状態が見た目からしてもよくないのなら、その体に合わせた方法で動かすことが必要なのですが、”人と違うことはやりたくない”という子供ならではの発想を持ってしまうのは自然なことです。
これを、なぜ大人は、子供言う通りにしてしまうのかが不思議です。

”人と違っていいよ”という考えを呼びかけながら、本当に必要なところでは、”人と一緒じゃないと”と考えるんですね・・・
最初に話したんですが、”そこじゃねぇよ・・”という考えに私はなってしまいます。
こうならずにいる大人もちゃんといるんですよ?
だけどやはり大半が、子供に合わせてしまう親が多いし大人が多いのです。

”それもこの子の個性だから”
個性なのは分かるのですが、体の構造が異常で、内臓にも大きな負担がかかってしまうような状態だったら、今は辛くても長い目で考えて、”人と違う事でも体に合ったことをさせよう”という考えにな手もいいと思うんです。
そのことを家族と学校が話し合って理解しあうというコミュニケーションは取るといいと思うのですが・・
可愛さゆえに、何も言えなず、何もしない。

仕事場でその甘い環境で育ってきた状況を、見抜かれると、悲しいことに誰も何も言わなくなって、成長できない大人が増える一方になってしまうのです。

発達障害じゃないけど発達障害にされてしまう人の一番の原因はそこにあります。

発達障害じゃないけど、発達障害にされてしまうと、台風の目のように人が寄り付かないことから成長が妨げられてしまうので、大人になり切れていない部分が隠れて育って行ってしまうのです。
気が付かない人は、本当に気が付かない人しか育てられなくなるので、考えが狭まっちゃうんですね。

そんな中でも、自分を成長していく力を持つ人がいます。

自分を褒めて励ましている人なのです。
出会う人に恵まれているからだろうと、私も考えたことがありますが、自分を褒めることを知っていますし、励ますことも知っているんです。
そうすることで自分を伸ばすから、例え見つかりにくい欠点でも見つけることが出来る、人を成長させる人になっているのです。

”いい大人に巡り合えなかった”
”そんなこと誰も教えてくれなかった”
という事が言いたくなる人も、自分のやり方を見つける必要があるのです。

たとえ怒らればっかりで、褒めてもらったことがないとしても、ほめて伸ばすことを教育の基盤としているなら、色々やってみるしかないんですね。
私自身やってみて分かったんですけど、怒るより褒める方が、人に近づかないと分からないものでした。

人との距離を縮める難しさ

人にはいろいろテリトリーみたいなものがあるので、そこを犯されると機嫌が悪くなりますね。
この距離感があるから、褒められないんです。
この距離感誰が付くっていうのかというと、子供の時は家族ですが、成長とともに自分で変えていくことが出来る人もいるんです。
それが自分を成長させられる人です。
大概の人は、”気が付かない大人”や、”かわいさ故に何も言えない大人”を見て育った大概の人は、子供の時に出来上がったテリトリーを崩せないのですが、それを崩しにかかることがいくつになってもできるようです。

自分がそうなれないならせめて、そうできている人の傍で自分を成長させて、人を育てられる大人になて行ってください。

そうすると、気持ちが楽になり、不満や不安を自分で解消できる自信を身に着けて行くことが出来るのです。


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